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    • 2016.01.11 Monday
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    犀川釣行8月20日(Part-7) 出会い!

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      8月19日(木)
      水質 笹濁り
      天候 曇り
      水位 平常



      この日のコンディションは、数日前に大雨が降ったので増水していると思っていたら、平常まで水位が下がっていた。
      天候も雨の予報でしたが途中にパラパラと降った程度で、曇りの釣日和。


      そして本日、ニューロッドのヤマガブランクス ルーパスサクラ87の筆おろし!


      本流ロッドはスプリーモとヤマガブランクスでかなり悩みましたが、
      このロッドで犀川に挑みます。



      軽量ガイドで全体的に軽くて、一日振っても疲れない感じ。
      思っていたよりも、実際はティップが柔らかかったが、バッドはしっかりしているのでミノーを操作するに向いているロッドです。



      さて、今日はもう一つ話題あり。
      自分にとって待ちに待った釣行日なのだ。
      と言うのは、犀川のスーパーエキスパート”はっとり”さんと一緒の釣行が実現。


      はっとりさんは 犀川攻略 (ルアーはエサを超えられるか)
      という犀川トラウトをルアーで徹底攻略、検証していくブログを公開しているアングラー。
      実は昨日初ロッドのお試しで、はっとりさんと初めてお会いしていたが、本格的に釣行するのは今日が初めて。
      と言っても、午前中はそれぞれ自分のポイントで釣りをしてお昼に待ち合わせ。

      ところが大事な日に寝坊してしまい、6:00過ぎに犀川到着。スタートから出遅れてしまった。((+_+))


      自分は上流域からスタートして、以前ヒットやキャッチのあった場所数ヵ所で狙うが、反応を得られず・・・
      途方に暮れているうちに直ぐにお昼となる。

      その後道の駅大岡で合流しそばを食べながら、犀川の攻略について様々な話を伺いました。
      はっとりさんは、午前中だけで3匹のキャッチとその他に4回のコンタクトがあったとのこと。
      この大河を知り尽くしているエキスパートは次元が違う。
      その後有り難いことに一緒に釣行していただき、犀川の夏パターンを実演を兼ねて教えて頂いた。
      自分が釣っていた場所がレインボーを狙うには大きな相違があって、何故今までブラウンだったのかが
      良く理解することができた。




      さあ、午後からは一緒に釣行。
      下流域のポイントで私が先行させてもらいました。
      長いランを17:00まで丹念に攻めきったつもりでしたが、残念ながらノーヒットで終了。
      帰りの時間となる。
      はっとりさんは驚くことに私の攻めた場所の後方でブラウンをキャッチしていた。
      本当に凄いアングラーがいるもんです。

      攻略のお話を聞き、少しイメージはできるようになった。
      しかし改めて犀川の難しさを知る一日でもあった。
      この広大は犀川殖産でコンスタントに魚をキャッチすることの難しさは言葉では簡単に説明できない。
      それくらい一匹を出すのが難しい釣場だと思う。

      今日はノーヒットに終わったが、次回からの作戦とレインボーをキャッチする道筋が見えて、収穫ある
      釣行となった

      ======番外編========

      前日は何故かスモールマウスを釣っていた・・・・?



       

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        • 2016.01.11 Monday
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