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    • 2016.01.11 Monday
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    犀川釣行7月6日(Part-5) ラストランのバイト!

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      7月6日(火)曇りのち雨
      犀川釣行へ
      水位はプラス20
      水質は笹濁り

      この日はスプーンとミノーを使い分け、犀川で腰を据えて一日釣行と決めた。

      前日に注文していたリュウキ70Sが着弾、イトウクラフトのミノー達と一緒に
      本流用と地元ミノーが追加された。
      そして、今回メインのスプーンは本流用に代表的なカラーとウエイトは14g〜17gを用意した。



      今回は寄り道せずに犀川殖産へ到着。
      天候は曇りで水質は笹濁り、まずは自分が今まで攻めてきた上流部の一級ポイントを攻める。

      しかし反応ゼロ。

      次に前回ブラウンをキャッチしたランを攻める。

      この日も増水の影響でポイントへウェーディングするのが難しい状況だった。
      ここでも撃沈。

      そして3番目のランと4番目のランを流すも撃沈。

      釣り人は見渡す限り、自分一人だけ・・・
      平日の笹濁り、曇りの犀川で、もしかしたら爆釣かも?
      という甘い期待はバッキリと折られた。



      この時点で午後になり、6時間の忍耐の時間が過ぎて行った。
      どうして?
      何が悪い?
      魚が渋いのか?
      いや違う、きっと犀川エキスパートの釣師達は簡単に魚を掛けているに違いない。

      俺の狙い方、攻め方が間違っているだけなのだろう?

      代表的なポイントで広島からの県外アングラーと出会い、情報交換。
      二日間粘っているがスモールサイズを2本(ブラ、ニジ)をあっさりキャッチすることができたが
      その後、まったく反応なしとの事。

      俺は半日アタリは1回だけ・・・

      そこで今度は、今まで入ったことのない下流域へ移動することにした。


      川の状態とマップを確認しながら、農道や川沿いの道を探して車を走らせた。
      下流域にもたくさんの好ポイントがあって、見た目釣れそうだ。

      今日はスプーンを中心にドリフトさせて底をノッキングさせ、様々なラインをトレースさせたが、
      一度ロッドを跳ね返すバイトがあっただけ。

      どうして魚と出会えないのか?
      未だ感覚がわからない。

      この時点で今日は集中力が足りないのか、ルアーロストが酷かった。
      新品のミノーを5個とスプーンを1個無くしている。
      心が折れそうだ。


      そろそろ帰宅の時間が迫り、最後のランに選んだ場所にたどり着いた。

      今日はもうダメだろうか、ここでダメなら帰ろう。



      いかにも魚が付きそうな流れだ。

      でもこれだけキャストを繰り返し、全く反応を得られないと自暴自棄に陥る。
      ポジティブなイメージを掻き立てることが難しい。

      暫くして、荒瀬からヒラキになる変化のある場所でドリフトさせてからU字ターンする時、ブルブルと反応があった。

      ここでやっと、やる気スイッチが蘇る。

      前回ブラウンを釣った方法で攻めることに・・・・

      ロングキャストではなく、足元近くで大きくリュウキ70Sを跳ね上げ、底まで落としながら大きくアピールさせると・・・

      ゴン!

      やっと出てくれた。
      このパターンはブラウンしかないと思っていたので、今度は落ち着いてやり取りすることができた。

      暫くして魚が浮いてきたが、押しの強い流れに中々魚を寄せきれない。
      ブラウンは肉厚で思ったよりも粘り強かった。

      そしてフックの位置確認や取り込む座も確認しながら、ネットに収める。




      新しいネットにピッタリと収まってくれた美しいワイルドブラウン。
      42僉

      嬉しいというよりも、ホッと安堵したという感覚が正直なところ。



      ブラウンの攻め方は少しだけど前進したように思えたことが、今回の収穫か?
      何故なら、犀川で3匹のブラウンは全て同じパターンでヒットしたから。

      それにしても、犀川は難しいフィールドだ。
      本流は初心者だから、解らない事ばかりである。

      未だにレインボーと出逢っていない事に、自分の攻めのパターンに間違いがあると感じているのだが、まだ答えは見えてこない。

      次回はどうしてもヒレピンのレインボーとのやり取りをしたい。

      それにはいくつも課題があるが、難解なパズルを解くようで面白い。

      クタクタに疲れて、自宅に到着し湯船に浸かりながら、次回の課題を考えてる自分。
      ホント、釣りバカである。

      犀川釣行 5戦2勝3敗。







       

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