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    • 2016.01.11 Monday
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    犀川釣行5月27日 (Part-1) 初挑戦!

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      5月27日(水曜日)

      犀川のワイルドトラウトを釣ってみたい!!
      休み前日に突然思い立ち、出かけて行った。




      犀川は昔一度、相棒と釣に行ったことがあるらしい。殆ど記憶から消されているようで思い出せない。当然その日は釣果はなかった訳である。
      (なぜなら釣果があればどこかで記憶が蘇るからだ・・)
      だから今回は初挑戦のタイトルを付けた。

      思い立っただけで、地形もポイントも川の状態も判っていない。
      とりあえずWEBで調べながら、タックルをセットし高速を走らせた。

      以前7フィートクラスのトラウトロッド(テンリュウ)を持っていたが、使う機会がなくヤフオクで手放してしまった。
      最近近場の小規模河川が多いので、5フィート少々のショートロッドがあれば十分だからだ。

      手持ちのトラウト専用本流ロッドは無いので、タックルは7フィートから8.5フィートのロッドを5本位用意した。
      ロッドは全てソルト用、シーバスロッドがメインだが、ティップの柔らかくバッドのあるティップランロッドも用意してみた。
      自分のスタイルで本流にハマれば、トラウトロッドを選んで購入すればよい。
      そんな感覚でロッドをセレクト。

      リールはステラ2500にPE1号、リーダーは16ポンドクラス。
      ルアーのセレクトは深場を攻めるため、Dコン63と72、シマノ刀雅86QD-S AR-C、リュウキ70S、80S、ヤマイ68Sタイプ兇覆匹鬟織奪ルボックスの中からチョイスした。




      スタートは午後から、先ずは犀川漁協エリアからポイントを探っていく。
      川幅のスケールを考えると7.8フィートを使用した。
      先ずはフルキャストしてルアーをドリフトさせてからダウンで攻める。

      犀川は広大なスケール。
      大場所と呼ばれる場所を探すが範囲が広くてとても回りきれない。




      続いて殖産エリアに移動して、ここぞというポイントで粘ることに・・・
      キャストを繰り返すしながら、ルアーが押しの強い流れとよどみの境でアクションするよう
      イメージすると・・・・




      ラフティングの集団が水面を叩き大盛り上がりで釣場を破壊し、通り過ぎていく・・・
      緊張感が途切れるよ〜。

      気を取り直してキャストを続行するが当たりなし・・
      諦めずキャストを繰り返すこと2時間・・・・

      ルアーもローテーションしながら、刀雅86QD-Sのアユカラーを底まで沈めてトィッチしていると、
      「ゴーン!」とロッドが引き込まれた。

      ドラグが回転して、本流の押しの強い流れに魚が引き込まれる。
      デカい魚に違いない。

      ロッドが弓なりになり、テンションを保とうとロッドを立てた瞬間・・・・・・

      フッと軽くなり、ルアーが虚しく戻ってきた。




      悔しい〜〜!

      悔しいけど、デカい魚とのコンタクトがあったので良としようか?


      本日は偵察という意味合いで終了。
      次回に繋ぐぞ!


       

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