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    • 2016.01.11 Monday
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    灼熱地獄の新潟沖で息子と釣行!

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      8月5日(水)新潟沖釣行
      天候 晴れ・潮 中潮・海況 ベタ凪
      メンバー 息子 Iさん 私


      本日は例年恒例8月の釣行。
      息子とIさんと3人での釣行です。
      Iさんとは中々日程が合わず、2〜3度日程を変更して本日となりました。
      息子は夏休みで合流です。



      深夜に出発して、到着は明け方前。
      準備完了。
      早朝は湾内で魚探の反応を見ながら、アジを狙う予定。

      魚探で探っていくと反応はあるが、小型の様でジグにはヒットしない。
      そのうち直ぐに明るくなり、アジの反応は無くなった。
      そこからジリジリと日差しが照りつける。
      ここ最近標高の高い自宅付近でも凄い暑さだが、標高0地点の日本海は半端な暑さではなかった。
      (ここから灼熱地獄の釣行が始まった・・・・・)




      前回の釣行は湾内に様々な魚が入っていて反応も凄かった。
      表層はサワラとイナダ、底に落とせば根魚、そして上から下までアジの群れ・・・・
      という凄い日だったが、今回はその雰囲気は無く、静かな日本海のようだ。
      きっと暑すぎて浅瀬付近の魚たちはやる気が無くなっているのだろうか?
      潮は中潮で良く動いていたが、そんな厳しいスタートとなる。

      3人とも釣のスタイルはライトジギングで攻めていく。
      するとIさんが25センチクラスのアジをジグでキャッチするも、良型アジの反応は続かない。


      そこで早くも根魚狙いにチェンジ。

      小型ジグを落とすと障害物のある場所でカサゴやキジハタの小型はヒットする。
      外道でメバルもヒットしたが、前回のような比較的浅瀬で35センチ〜40センチのキジハタという訳にはいかないようだ。


      そうこうするうちに、日が昇り、ジリジリと体を照らしていく。

      風は無風で、急速に温度が上昇していった。
      穏やかな海だが、風が無いと本当に暑い!



      このままでは朝のフィーディングタイムが終わってしまう。
      場所を移動して外海に出る手前のテトラ付近を探ると良型キジハタがヒット。

      30センチを超えるキープサイズが連続ヒットしてきた。




      Iさんも息子も共に良型をキャッチすることができた。
      水深は18M位の比較的浅場。

      どうやら障害物によって居着いている魚はサイズが同じで、良型がいる場所は良型だけが釣れる。
      逆に小型が釣れるとそのサイズだけになってしまうようだ。




      それでも何とか根魚の数は揃い、お土産はストックできた。

      この時点で気温は更に上昇して汗が止まらなくなり、水分補給が欠かせない状態。

      次の狙いは本命の「青物」だ。

      本命を探しに水深40〜50M付近を探るが反応なし。

      朝9時を回り、物凄い暑さで水分補給を繰り返すが、体中から汗が吹き出し流れ出す。

      すでに息子は気力を奪われ、ダウン寸前。

      ここで上越のミニボートの神「
      youngleaves号の船長にメールして、青物のポイントを伺う。
      丁寧に教えていただいたが・・・・すでに体力はあと僅か・・

      ポイントまでは約20分位の距離なのだが、既に暑さと睡眠不足からくる疲れが重なり、ボートの運転も真っ直ぐに進めない状態。

      3人とも無風の中、日差し直撃で体力のリミットに・・・・

      これはマジヤバい!!

      動かずに反応のある場所でスロージグを3人で落としてシャクると
      息子にホウボウがヒット。




      Iさんもキジハタをキャッチ。



      この辺りで完全に息子はダウン。

      自分も運転しながら気が付くと意識モウロウとしてクルクルと同じ場所を回ってしまう。

      これはもうマジ限界だ。

      生命の危険を感じ、帰還を決意。




      11時には岸に到着。

      今回の釣行は終了した。



      今回の釣果は貧果でした。
      キジハタ20匹とカサゴ、メバル、アジ、ホウボウでした。


      帰りに赤倉温泉に入って、ゆっくりとドライブを楽しみながら家路を目指しました。

      帰宅後はあら汁、刺身、煮付けなどキジハタを料理して海の幸を堪能。

      それにしても真夏の灼熱地獄の日本海は要注意です。

      次回はいつになるか?アオリイカの時期かな〜。








       

      今年2回目の上越大爆釣(6月16.17)

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        2015.6.16(火)-17(水) 上越釣行
        潮 大潮
        天気 曇りのち晴れ 雨のち曇り
        ゲスト 相棒


        今年2回目のマイボート海釣釣行は上越沖です。



        さて、今日はどんな釣をするか?
        事前情報では真鯛の乗っ込みは続いているような?終わりのような?
        他にはアジが好調、ムギイカの数も出ているようです。

        とりあえず、どんな魚にも対応できるようロッドを10本積んで準備は万端!

        16日の深夜に到着。
        明け方を待って、出航!

        本日のテーマは「超ライトタックルで釣る海水魚」です。
        PE0.4号〜1号、ショックリーダーも8ポンド〜20ポンドで勝負。
        ジグも20号から80号を使用。

        出船して間もなく、近場の水深17M付近で魚探が真っ赤、反応マックスに!

        どうやらアジです。
        海上を見るとざわめき出して、アジのナブラも起こっている。
        1gのジグヘッドにアジング用のワームをセット、ラインはPE0.4号リーダーも極細。

        ライトタックルでキャスト開始。
        この日のためにアジング専用ロッドで攻めると1投目からゴゴンとヒット!
        アジの入食いから始まり、始まり〜。

        これ、チョー楽しい(釣れ過ぎて写真無しです)

        とにかく湾内にアジが入っていて、20センチ〜28センチクラスのアジがバンバンヒットする。
        アジング専用ロッドを使うと口の弱いアジもバラしなくキャッチでき、引きも楽しめます。

        そして明け方になるとイナダのアタック!


        写真だとチョイと判りませんが、パンパンに太っています。
        サイズは40僉▲ぅ錺靴鮨べているのでしょう。

        そして同じタックル、0.4号のPEに繊細なライトロッドで40UPのイナダを取り込める事がわかりました。
        (因みに0.4号のPEは8本織の強いものです)
        しかし、取り込みに時間がかかるし、ドラグの調整ももちろん必要。

        でもライトタックルは超楽しい!

        次に真鯛ポイントへ向かうが、気になる沖38Mラインは撃沈でした。

        で、狙いを変えて根魚を釣ることに・・・

        ポイントは解っていまーす!

        そして・・・・・



        こちらもポイントに着いて1投目からヒット!
        40UPのキジハタでした。

        その後浅場の20Mラインで爆釣タイムに突入。


        ガッチリとジグを飲み込まれています。

        ここでもライトタックルの大活躍。
        ロッドはバットにパワーがある6.6フィート。
        根魚のため、ショックリーダーは20ポンドにしましたが、PEは0.6号あれば十分に対応できます。
        50センチがかかっても多分獲れるでしょう。
        (浮かせる前に潜らせてしまうと岩の中に挟まるので、注意が必要だが)

        水深20M以下は浅いので手返しが良いし、効率の良い釣です。
        小型のジグも着底がしっかり取れる。

        ライトタックルはマイボートだからできること。
        常に走られてボートを一周回られてもテクニックを磨けば獲れる訳ですから・・・




        相棒も40UPのキジハタをキャッチして、怒涛のフィーディングタイムへ

        短時間で釣れ過ぎというくらい釣れました。
        リリースを合わせると二人で30〜40匹以上かな??


        小型の根魚はリリース。

        ワンキャストワンヒット!
        狙いは完璧!

        キジハタエリアとカサゴエリアは棲み分けがあるようでなんとなく判る。
        沢山釣っていると、キジハタとカサゴの引きは一瞬で見分けが判るようになった。


        途中でキジハタは目測30センチ以下のリリースでしたが、もう訳がわらかなくなり・・・・

        途中経過で、撮影タイム。
        アジ、イナダ、キジハタ、カサゴ、マゴチ、ホウボウ、その他。
        五目釣で、餌より釣れるジグのストレート打ち!

        ジグが底を切ってしまうとイナダがヒットしてしまう。
        回避しながら、底を打つが、もう持ち帰れない。

        でもイナダはイワシを食っていて太っていて、かなり脂があり味も良さそうだが、「釣れ過ぎ注意」で基本リリース。

        朝8時にはクーラー満タン状態になり、ここで午前部の終了。

        その後予定していた
        <<番外編で淡水魚の雷魚を狙いに行きました。>>
        後日掲載予定


        夕方に出航場所へ戻り、再び釣開始!
        イナダとサワラが連発しますが、基本リリースしながら、ヒラメを狙います。
        しかし残念ながらヒラメは撃沈。



        サワラのサイズは70儖幣紊△襯哀奪疋汽ぅ此
        ライトタックルだとラインを切られそうですが、やり取りは楽しい。
        とりあえず西京漬け用に数本キープです。

        その後暗くなる前に本日終了。

        そして温泉の後に居酒屋で宴会。

        魚が爆釣した夜の宴会は大盛り上がり!

        相棒とは長年釣を共にして、時には生死を分ける危険な目にもあってきたので、お互いの呼吸は完璧だ。
        変に気を使うこともなく、船上でも無意識でサポートしながら助け会う事が出来る。
        この関係は何処にも無いし、今後も作ることは難しいだろう。
        素晴らしいパートナーに乾杯だ!


        この日の夜は番外編の雷魚フィッシングで体力を消耗し、翌日は寝坊してしまいました。


        そして17日の最終日は遅めの出航。
        早朝は激しい雨が降っていて、2度寝して起きたら7時過ぎ((+_+))
        しかし前日クーラー満タン釣果だったので気分は余裕なのだ。

        雨の後のベタ凪だったので、湾内で3時間位やることに。

        この日は湾内凄かった!
        シラスのようなイワシの群れ、それを追うアジの群れ、それらを食っているイナダ、ワラサ、サワラ達!

        海面はナブラで盛り上がり、ルアーを底に落とせば、根魚とアジ、浮かせればイナダ、サワラのヒット!

        海上大盛り上がり。

        我々はこれ以上釣っても、処理が大変なのでキャッチアンドリリース。

        ナブラを横に魚を船上で捌いて、たまにルアーをキャストすると魚がかかってしまう、こんな状態だ。


        こんな日に釣ができたことーーーーー海に感謝!

        ライトタックル大成功で腕もパンパン、満足度100%。

        とにかく魚の処理が大変、海上で捌いて、鱗を落として処理を済ませて帰還。
        そう言えば二日目は写真も撮らなかったナー!

        二日間の釣果は
        アジ20〜30兮真堯イナダ多数。サワラ多数。カサゴ、キジハタ多数。
        レンコンダイ、ホウボウ、マゴチ、ワニゴチ、エソなど。
        並べる前に処理してしまい数は数えていませんが、クーラー2杯満タンでした。

        お昼前に終了。




        やはりイナダはベイトを食っているから最高に脂が乗っていました。
        キジハタとカサゴなどの刺身で乾杯です。



        サワラは西京着け、アジは本当は一夜干しにしたかったけど、あいにくの天気で
        干せませんでした。(本当はアジの干物やりたかった)

        今回は近所とお世話になっている方々に魚を配って終了です。
        冷蔵庫はパンパン。





         

        2015初の上越は爆釣デー!

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          2015.5月20日 IN 直江津沖釣行

          今年初の日本海、マイボートフィッシングです。
          昨年の10月以来半年ぶり、いや〜ついに待ちに待ったこの日を迎えました。

          広宣号は準備万端!!

          19日の深夜に出発、相棒はミスターXです。

          最近体力が無くなり、日帰り強硬釣行だと体にキツいので、二日間の休みを取って挑みます。

          待ちに待った釣行、しかし波浪をみると強風予報。エッ!!
          詳細を「海快晴」でチェックすると明日の午前中(20日)しか釣ができない・・・・・・

          これは厳しい〜!

          どうしようか?

          悩んだ末、海がだめなら、野池で雷魚を狙おうとタックルを用意して出発。




          翌日、広宣号のランチングも無事成功し釣行スタート!
          (写真は昼頃の撮影)

          暗がりから、先ずはシーバス狙いでミノーやバイブレーションで障害物周りをキャストしていきます。

          すると直ぐに「ググン」とヒット!!

          グイグイと強い引き! 上がってきたのはイナダ君でした。

          サイズは40センチ弱だが、バイブレーションでもミノーで食ってくる。

          しかも入れ食い状態。

          ミスターXは全てリリース。

          自分は保険でここはキープだナ!

          イナダは活性高く釣れ続ける。
          しかしこの辺で見切りをつけ、真鯛ポイントへ移動。




          本命ポイントに到着!

          二人でテンヤ、カブラ、ジギングで勝負!

          魚探に反応薄く、出だしは厳しい〜

          先ずはミスターXが太ったカサゴをキャッチ。



          負けじとクロソイ君をキャッチ。

          その後、スロージギングで40M付近を探ったが、クロソイ、キジハタ、カサゴは中々シブい。

          その間、ヒットするのはホウボウ君!

          ホウボウ君は大量ヒット! 型の小さい奴は全てリリース。

          ライブウェルで「グーグー」鳴いて大合唱の船上。




          続いてスロジギにワラサヒット!

          最初は重たいだけで根魚かと思いった〜〜!

          ちょっと痩せてるナー?

          この時期のワラサ、イナダは油が乗ってないので、味はイマイチなんだよな〜!
          でも引きは十分パワフル、流石青物でOK牧場!


            

          ミスターXはどうだい?

           
          いつでも相棒は全開バリバリ!本調子!

          カブラでメスの真鯛をキャッチだよ!!

          流石〜!!



          途中経過のライブウェル。

          キジハタ、ホウボウ、カサゴ、真鯛、イナダは釣れ過ぎなので、基本リリースです。

          ホウボウは美味しい高級魚なので、型の良いものはキープだね。

          次会いたいのは、コイツだー!



          やっぱりキター!!

          相棒はフルスロットル全開で肉厚のヒラメをキャッチ!


          クーラーに一度魚を移して、2回目のライブウェルの釣果。
          (すでにクーラーは満杯!!満員御礼!!)



          そこからの〜

          自分も久しぶりに満喫フィッシング!

          やっぱり海が一番!
          マイボートが一番!
          自分で探して、自分で捕る。
          (遊漁船の船長任せで仕掛けを落とさない、これがマイボートの特権!)

          当たった時は天国、外れは地獄!

          今日は海の恵みに感謝!


          最後に魚と記念撮影。

          帰港後、凄い風が吹いて予報通り11時に終了。


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          その後、仮眠をとってから野池に雷魚を釣に行きました。

          素晴らしいフィールドが新潟にはある!

          絶好のポイントで、「ドカン!」とフロッグを飲み込んだ雷魚をバラし残念。

          久しぶりに雷魚のアタックを見れた。その後はバイト無し。
          (ちょっと今日は冷たい風で雷魚には厳しいコンディションかな?)

          夕方になって別の雷魚ポイントに移動、二人でヒットあるもののキャッチには至らず。

          20年近く雷魚を釣っていないので、久しぶりに会いたいけど・・・・

          次回に期待して終了。

          夜は温泉、酒飲んで爆睡、翌日の朝、北アルプスの景色を堪能しながら、帰宅しました。

          終わり。

          帰ってからの魚捌きが大変だ!








           

          しばらく釣をしていませんでした。

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            昨年秋から釣をする機会が減り、ブログも投稿せず半年が過ぎました。
            今は子供たちにバドミントンのコーチとして週4回の練習がメインの生活になってしまい、釣に行く機会もなく、マイボートもトレーラーの車検とエンジン整備が終わり準備完了なのですが、しばらく使っていません。
            5月の連休も終わり、海も川も魚たちの活性が上がってきたのでそろそろ
            釣も再開したいと思います。
            それでも何度か釣に行っていたので、アップしていない記事を投稿します。

            まずは昨年の話になりますが、10月12日のワカサギ釣行から


            昨年は新相棒のTさんとの釣行が一番多かった。
            基本はトラウトですが、この日はワカサギ。



            二人で入れ食い状態でした。
            天気も良く楽しい一日。


            型の良いワカサギが混じって、ブルブルと引きも楽しめましたよ。


            この日は大満足でした。
            その後、今年になってTさんの子供に沢山釣らせようと初釣をしましたが、撃沈!!
            ワカサギの反応なし、寒さで凍え、厳しい釣行でした。





             

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