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    • 2016.01.11 Monday
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    犀川釣行8月20日(Part-7) 出会い!

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      8月19日(木)
      水質 笹濁り
      天候 曇り
      水位 平常



      この日のコンディションは、数日前に大雨が降ったので増水していると思っていたら、平常まで水位が下がっていた。
      天候も雨の予報でしたが途中にパラパラと降った程度で、曇りの釣日和。


      そして本日、ニューロッドのヤマガブランクス ルーパスサクラ87の筆おろし!


      本流ロッドはスプリーモとヤマガブランクスでかなり悩みましたが、
      このロッドで犀川に挑みます。



      軽量ガイドで全体的に軽くて、一日振っても疲れない感じ。
      思っていたよりも、実際はティップが柔らかかったが、バッドはしっかりしているのでミノーを操作するに向いているロッドです。



      さて、今日はもう一つ話題あり。
      自分にとって待ちに待った釣行日なのだ。
      と言うのは、犀川のスーパーエキスパート”はっとり”さんと一緒の釣行が実現。


      はっとりさんは 犀川攻略 (ルアーはエサを超えられるか)
      という犀川トラウトをルアーで徹底攻略、検証していくブログを公開しているアングラー。
      実は昨日初ロッドのお試しで、はっとりさんと初めてお会いしていたが、本格的に釣行するのは今日が初めて。
      と言っても、午前中はそれぞれ自分のポイントで釣りをしてお昼に待ち合わせ。

      ところが大事な日に寝坊してしまい、6:00過ぎに犀川到着。スタートから出遅れてしまった。((+_+))


      自分は上流域からスタートして、以前ヒットやキャッチのあった場所数ヵ所で狙うが、反応を得られず・・・
      途方に暮れているうちに直ぐにお昼となる。

      その後道の駅大岡で合流しそばを食べながら、犀川の攻略について様々な話を伺いました。
      はっとりさんは、午前中だけで3匹のキャッチとその他に4回のコンタクトがあったとのこと。
      この大河を知り尽くしているエキスパートは次元が違う。
      その後有り難いことに一緒に釣行していただき、犀川の夏パターンを実演を兼ねて教えて頂いた。
      自分が釣っていた場所がレインボーを狙うには大きな相違があって、何故今までブラウンだったのかが
      良く理解することができた。




      さあ、午後からは一緒に釣行。
      下流域のポイントで私が先行させてもらいました。
      長いランを17:00まで丹念に攻めきったつもりでしたが、残念ながらノーヒットで終了。
      帰りの時間となる。
      はっとりさんは驚くことに私の攻めた場所の後方でブラウンをキャッチしていた。
      本当に凄いアングラーがいるもんです。

      攻略のお話を聞き、少しイメージはできるようになった。
      しかし改めて犀川の難しさを知る一日でもあった。
      この広大は犀川殖産でコンスタントに魚をキャッチすることの難しさは言葉では簡単に説明できない。
      それくらい一匹を出すのが難しい釣場だと思う。

      今日はノーヒットに終わったが、次回からの作戦とレインボーをキャッチする道筋が見えて、収穫ある
      釣行となった

      ======番外編========

      前日は何故かスモールマウスを釣っていた・・・・?



       

      犀川釣行7月16日(Part-6) サイズアップ!

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        犀川釣行7月16日(木)

        最近忙しくて、遅れながらの釣行記アップです。



        この日は梅雨の真っただ中、強い雨が前日から降って一か八かの釣行でした。
        朝5:30に殖産に到着。
        上流部からスタート開始。
        思ったよりも殖産の水質は良く、濁りもなかったので一安心。
        今日は今まで入ったことのないポイントも広く攻め、開拓する予定だ!

        しかし早朝の一番良い時間帯にはヒットなし。

        前々回の50UPのブラウンを出したポイントも攻めるが反応なし。

        気が付くと朝マズメは過ぎ去り、中流域へ移動。

        ここで一度ロッドを弾くようなバイトがあったが、ファイトには至らず。

        スプーンとミノーを交互に使いながら下ってみたが、やはり厳しい状況。



        犀川はそんなに甘くない((+_+))

        釣人は何処にも見当たらず、雨と笹濁りで最高のコンディションに見えるが、魚は姿を見せず。

        途中、雨が本降りとなり、レインウエアを着こむも袖口から水が入ってくる。

        雨に打たれて、かなりテンションが下がってきた。

        ここで気分を変えて、今まで入ったことのない殖産下流域でポイントを探っていく。

        2〜3ヶ所でロッドを振るがやはり反応なし。



        そうそう、この日は日釣券をやめて殖産年券を購入しました。
        これで12月31日まで頑張れます。



        次に前回ブラウンをヒットさせたポイントへ向かう。

        ここはいかにもブラウンが潜んでいそうな水深のあるポイント。

        Dコン72のシングルフックで手前から探っていく。

        手前にあるテトラの緩い流れに付いていると確信して
        アップから遠投しないでDコン72を大きく跳ね上げて底まで沈めて
        流すと・・・・・

        次の瞬間「ゴーン」と強烈にロッドが引き込まれた。

        このパターンは間違いなくブラウントラウトだ!(*^_^*)


        ドラグを出しながら、流心に走りそうになったので踏ん張りながら岸に寄せる。
        今までで一番強いファイトだった。



        どうにかネットに収めて、計測すると自己記録ブラウン55僂任靴拭




        嬉しい!!(*^_^*)


        丸々と太っていて素晴らしいファイトでした。

        その後、魚を撮影していたら、みるみる増水してきて、濁りも強くなってゴミも流れて来
        た。

        タイミング良く一本を出せたことに何とか坊主を回避できて一安心。

        午後になり、中流域に戻って有名ポイントに入る。

        ここは大場所過ぎていつもはスルー。だからルアーを投げるのは初めて。

        試にDコンを投げると、なんと数投でガツンとバイト、ジャンプ一発でバレたが、初めて
        レインボーがヒットした。(多分35センチ位かな?)

        犀川釣行6回で4本のブラウンと出会ったが、未だレインボーはキャッチできていない。
        攻略が未だ不明だが、一歩前進ということで本日は終了。

        犀川釣行 6戦3勝3敗。




         



         
















         

        犀川釣行7月6日(Part-5) ラストランのバイト!

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          7月6日(火)曇りのち雨
          犀川釣行へ
          水位はプラス20
          水質は笹濁り

          この日はスプーンとミノーを使い分け、犀川で腰を据えて一日釣行と決めた。

          前日に注文していたリュウキ70Sが着弾、イトウクラフトのミノー達と一緒に
          本流用と地元ミノーが追加された。
          そして、今回メインのスプーンは本流用に代表的なカラーとウエイトは14g〜17gを用意した。



          今回は寄り道せずに犀川殖産へ到着。
          天候は曇りで水質は笹濁り、まずは自分が今まで攻めてきた上流部の一級ポイントを攻める。

          しかし反応ゼロ。

          次に前回ブラウンをキャッチしたランを攻める。

          この日も増水の影響でポイントへウェーディングするのが難しい状況だった。
          ここでも撃沈。

          そして3番目のランと4番目のランを流すも撃沈。

          釣り人は見渡す限り、自分一人だけ・・・
          平日の笹濁り、曇りの犀川で、もしかしたら爆釣かも?
          という甘い期待はバッキリと折られた。



          この時点で午後になり、6時間の忍耐の時間が過ぎて行った。
          どうして?
          何が悪い?
          魚が渋いのか?
          いや違う、きっと犀川エキスパートの釣師達は簡単に魚を掛けているに違いない。

          俺の狙い方、攻め方が間違っているだけなのだろう?

          代表的なポイントで広島からの県外アングラーと出会い、情報交換。
          二日間粘っているがスモールサイズを2本(ブラ、ニジ)をあっさりキャッチすることができたが
          その後、まったく反応なしとの事。

          俺は半日アタリは1回だけ・・・

          そこで今度は、今まで入ったことのない下流域へ移動することにした。


          川の状態とマップを確認しながら、農道や川沿いの道を探して車を走らせた。
          下流域にもたくさんの好ポイントがあって、見た目釣れそうだ。

          今日はスプーンを中心にドリフトさせて底をノッキングさせ、様々なラインをトレースさせたが、
          一度ロッドを跳ね返すバイトがあっただけ。

          どうして魚と出会えないのか?
          未だ感覚がわからない。

          この時点で今日は集中力が足りないのか、ルアーロストが酷かった。
          新品のミノーを5個とスプーンを1個無くしている。
          心が折れそうだ。


          そろそろ帰宅の時間が迫り、最後のランに選んだ場所にたどり着いた。

          今日はもうダメだろうか、ここでダメなら帰ろう。



          いかにも魚が付きそうな流れだ。

          でもこれだけキャストを繰り返し、全く反応を得られないと自暴自棄に陥る。
          ポジティブなイメージを掻き立てることが難しい。

          暫くして、荒瀬からヒラキになる変化のある場所でドリフトさせてからU字ターンする時、ブルブルと反応があった。

          ここでやっと、やる気スイッチが蘇る。

          前回ブラウンを釣った方法で攻めることに・・・・

          ロングキャストではなく、足元近くで大きくリュウキ70Sを跳ね上げ、底まで落としながら大きくアピールさせると・・・

          ゴン!

          やっと出てくれた。
          このパターンはブラウンしかないと思っていたので、今度は落ち着いてやり取りすることができた。

          暫くして魚が浮いてきたが、押しの強い流れに中々魚を寄せきれない。
          ブラウンは肉厚で思ったよりも粘り強かった。

          そしてフックの位置確認や取り込む座も確認しながら、ネットに収める。




          新しいネットにピッタリと収まってくれた美しいワイルドブラウン。
          42僉

          嬉しいというよりも、ホッと安堵したという感覚が正直なところ。



          ブラウンの攻め方は少しだけど前進したように思えたことが、今回の収穫か?
          何故なら、犀川で3匹のブラウンは全て同じパターンでヒットしたから。

          それにしても、犀川は難しいフィールドだ。
          本流は初心者だから、解らない事ばかりである。

          未だにレインボーと出逢っていない事に、自分の攻めのパターンに間違いがあると感じているのだが、まだ答えは見えてこない。

          次回はどうしてもヒレピンのレインボーとのやり取りをしたい。

          それにはいくつも課題があるが、難解なパズルを解くようで面白い。

          クタクタに疲れて、自宅に到着し湯船に浸かりながら、次回の課題を考えてる自分。
          ホント、釣りバカである。

          犀川釣行 5戦2勝3敗。







           

          犀川釣行6月24日(Part-4) 増水・混迷!

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            6月24日(水)早朝から本流釣行へ

            ここ最近雨続きで、何処の河川も増水している状態。
            早朝4時に起床して地元の戻りアマゴを狙うが、あっさり撃沈!
            カウント、ワンアウト!

            続いて天竜川へ行こうか犀川にするか?悩んだ末・・・・

            諏訪湖の釜口水門が開いていれば犀川へ直行、開いていなければ天竜川への二者選択案となり、
            早速、釜口水門をチェックしに岡谷方面へ車を走らせた。

            到着後、水門を見たら開いていなかった。
            もちろん、開いていれば天竜川は大増水で釣りにならない。
            そこで天竜川へGO!


            思ったほどの増水は無いが濁りが大変キツイ!
            これは厳しい展開だ!
            数時間粘るも、雑魚が一匹で断念。
            ここで早くもカウントは2アウト!

            とうとう万策尽きて犀川へ行くことに・・・・
            一級河川の水量ある犀川は更に濁っていて釣りにならない可能性あるので最後の選択となった。
            ここで増水の状態をチェックするためスマホで犀川水位を確認してみると、+25センチと釣行可能な模様。

            気合を入れて、1時間半のドライブ。
            殖産エリアに到着し「大八橋」から川を覗くとビックリ!!
            写真に収めなかったが、コーヒー色で透明度ゼロの状態。
            ガックリと肩を落としたが、漁協エリアを通過する際に水質をみたら笹濁り程度だったので、急いで引き返すことに。


            漁協エリアはご覧のように良い感じです。

            前回一度撃沈しているポイントへ再チャレンジを決めました。

            今日はこのランを最後まで攻めきるぞ!!
            しっかりとポイントを定めて丁寧にミノーでヒラキを攻めますが反応なし・・・



            近くにいた県外フライマンも同じ模様・・・

            ここで地元のルアーマンがいたので話しかけると、「最近釣れてないんですよ〜」
            と心細い返答が・・・

            ウーン、水も笹濁りでよい感じだし・・・

            Dコン72とリュウキ70S を使い、アクションはトゥイッチ、ドリフト。
            ルアーサイズ・色の交換。
            キャストはアップ・クロス・ダウン。
            ポイントは対岸のテトラ付近、トロ場、瀬の頭、流心のキワのたるみなど色々試すが反応なし・・・・・
            ボトムもかなりしつこく意識したんだが・・・

            撃沈しました・・・・・
            カウント、打者三振の3アウト!

            犀川のエキスパートアングラーはこんな時でも、必ず魚をかけるんだろうな〜。
            俺は未熟だ・・・
            次はスプーンをじっくり試してみよう・・・・
            と自戒の念にかられながら犀川を後にしました。

            犀川戦績4戦1勝3敗です。




            帰宅すると、注文していたネットが届いていました。

            本流用で内寸40センチです。
            犀川エキスパートアングラーから見れば、内寸40センチは小さいと言われそう・・・?

            しかし自分では内寸40センチはかなりビッグサイズな感覚。
            上のネットと比べてもかなり大きいしなぁ〜

            次回はこのネットでキャッチが困難と思うぐらいのワイルドレインボーをヒットさせてみたいものだ。

             

            やっと地元で尺アマゴ

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              本日早朝にいつもの川でキャスティング!
              朝4時起床なので、かなりキツい!
              (前日はバドミントンのコーチングで21時まで汗をかいて疲れが溜まっている)
              この場所で尺アマゴを狙って、通って通って8連敗更新中。

              撃沈続きでもう止めようか・・・・?

              忍耐の限界だったが、今朝も早起きして頑張りました。
              すると・・・・



              やっと来てくれました尺アマゴ33僉


              実はランディングネットを新調したので、写真を早く撮りたかった。(*^_^*)

              魚が釣れないといろいろと考える。
              魚はポイントに定位しているのか?
              動いているのか?
              今、何処にいるのか?
              ルアーの攻め方は何が良いのか?
              想像しながら、自問自答しながら考える。

              そして答えが出て、解る事がある。
              そんな事が釣の楽しさの一面でもある訳だ。

              そして釣り仲間の存在も大きい。
              このエリアで毎回粘っているKさんのおかげでキャッチする事が出来たし、彼がいなければ通い続けえる集中力も持たなかったからだ。



              この魚はちょっと白っぽい魚体だな。
              流心から追ってきたし、移動中の魚だったようだ。


              やっぱりアマゴは綺麗な魚だ。


              尾ヒレも綺麗で、力強かった。


              ラッキーデーなのか、本日2本目をキャッチ!

              コイツはリトリーブ最後の手前で食ってきた。
              特有の首フリとローリングがあるので、かかった瞬間に本命とわかる。
              魚の活性は高く、2本ともガッチリとフックを食い込んでいた。


              サイズはジャスト尺で、小ぶりだったが嬉しい連続だ!

              川は前日の雨で濁りが強く、目の前にルアーが通らないとバイトできなかっただろう。
              幸運にも魚がルアーに出くわしてくれたようだ!

              今回リュウキ50Sを使ってみたが、なかなか素晴らしいアクションをしてくれた。

              次回は新しく発売されるスプリーモの「バイラ」を使ってみよう。









               

              「YNT」3人釣行と「天竜差し」との出会い!(6月10日)

              0



                本日の釣行はこの写真から・・・
                天竜川の「天竜差し」と言われる本流アマゴをゲットするまでの話です。


                6月10日(水)
                本日は渓流三人衆こと「YNT」のメンバーでの釣行。
                これまで忘年会とキックオフの親交を深め、釣談義か交わしてきた仲間ですが3人で釣行するのは今回が初。


                当日まで胸を躍らせながら、何処の川で釣行するか悩みました。
                3人でのルアーフィッシングとなるとそれなりに、水量と川幅のある河川であること、景色が素晴らしい場所、できれば自分たちの得意なスタイルであるショートロッドで
                対応できる場所などを考慮して
                釣行場所は天竜川水系のO川に決定。
                
                明るくなりかけた頃、現地到着。
                釣行開始です。
                
                
                
                ところが地元の川では増水が無かったのに、O川は思った以上に激しい
                増水。
                6月に入ってもアルプスの峰から残雪が見える程、
                山が深い川だからでしょう。
                
                
                こうなるとポイントが拡散していて、上手く攻めることが難しい。
                
                
                
                私とタケさんが迷っている中、Yさんはチェイスを2回、
                この直後にアマゴをキャッチ。
                
                流石です。
                
                
                
                
                
                その後場所を変えながら移動しますが増水の影響でルアーが流され、
                魚の居着いている岩下エリアまでトレース出来ません。
                
                此処で支流に変更。
                
                支流では比較的安定した水量で釣り易い感じでした。
                
                
                
                さすがアルプスの水系は雰囲気が最高!水質も素晴らしい所です。
                
                Yさんの姿は風景画のよう!
                
                
                
                
                
                ここぞというポイントにはイワナが潜んでいて、チェイスはあります。
                
                
                
                ここで、私がイワナを1本。
                
                後はタケさんが1本出せば3人衆は坊主を回避できますが・・・
                
                
                険しい渓相を登りながら堰堤までたどり着くと出そうなポイントが
                ありました。
                
                
                
                
                ここで無事、タケさんが綺麗なイワナをキャッチ!!
                
                
                
                タケさん決まってるね!
                この写真も素晴らしいな〜。
                
                
                
                
                次にO川下流を攻めますが、やはりダメ。もっと早く
                見切りを付けるべきだった。
                
                
                次に暫く南下してY川を目指します。
                
                ここでルアーマンの先行者と出会い2本キャッチと大物
                バラしたという情報を得て、スイッチ入る。
                
                ところが、昼飯予定の時間だったので、これから食事にするか?
                それとも30分だけルアーを投げるか?
                
                
                意見が分かれたが、やっぱりルアーを投げる事に。
                
                
                
                そこで一投目にタケさんイワナをキャッチ。
                
                
                
                
                
                Yさんは綺麗なアマゴをキャッチ。
                透明感のある美しい魚体でした。
                
                
                やってみて良かった!(自分は出ませんでしたけど・・・)
                
                
                
                と喜んだのも束の間、なんと私のエリシオンのバッテリーが
                上がってしまいエンスト。
                
                幸い公園内だったので近くに親切な方に声をかけ、車を繋いでエンジン始動!
                
                山奥の人が見渡らないような場所じゃなくてマジ良かったよ。(*^_^*)
                
                その後、タケさんが調べたソースカツ丼の有名店で食事。
                分厚いかつ丼上が旨かった!
                
                
                そして天竜川へ。
                
                途中バッテリー交換をして、釣り場へ向かう。
                
                ポイントへ着いてから、三人で「天竜差し」を狙って粘ります。
                ここはアマゴ、イワナ、レインボー、スモールと魚種は豊富。
                
                前日の雨でちょうど良い濁りが入ってました。
                
                此処で私が狙った場所は少しカーブになった変化のある場所。
                犀川で3日間やってきたダウンでトウイッチしながら、流れの際をトレー
                スするパターンです。
                濁りがあるので、魚の目の前でルアーを止めてリアクションでバイトさせる
                イメージで誘う。
                
                魚がいるとすれば、ここに「付いている」という感覚で攻めていき、
                
                しばらく深みのポイントでトウィッチさせると・・・
                
                ココーンとロッドが引き込まれた。
                
                ヨッシャー、キター! とロッドを立てフッキング!
                
                
                魚は本流を下りながら暫くドラグを出して走る。
                
                この感じ、魚は何か? 
                
                まだわからない。
                
                最初は重たい感覚だったが、暫くすると反転して暴れるので、
                トラウトに違いない。
                
                ギラッと魚体が見えた次の瞬間。
                
                アマゴの背中を確認。
                
                ん!んっ!   もしかして天竜差し?
                
                しかもグッドサイズかも!
                
                慎重にやりとりしながら、岸に寄せてネットイン!
                
                
                
                オーッ! グッドサイズ!
                
                頭から背中のラインが分厚く盛り上がって、凄い体高だ!
                
                これが天竜川に棲息する「天竜差し」と言われるアマゴか!
                
                直ぐにタケさんとYさんに連絡を取り合流。
                
                
                
                メジャーで計測してもらうと37cm。
                (太さからもう少しあるかと思ったのだが・・・・)
                
                やたら体高があって、今迄見てきた諏訪のノボリとも違う風貌でした。
                
                
                
                ルアーは犀川のブラウンを出した「リュウキ70S」でした。
                このところ活躍中で信頼できるルアーです。
                
                こんな機会はめったにないので角度を変えて写真を載せておきます。
                
                
                
                せり出した背中とどっぷりとしたお腹、面構えからオスの「天竜差し」
                でした。
                
                ところで伊那の「天竜差しのアマゴ」とは?
                天竜川の支流で生まれたアマゴの稚魚のいくつかが、天竜本流へ落ち、
                銀毛の成魚となって、支流へ遡上するアマゴの事を「天竜差しアマゴ」
                と言うらしい。アマゴは2種類あって、天然魚と放流魚が差してくるようだ。
                
                後で詳しい友人二人に写真で確認してもらったが、放流魚では
                この体高までにはならないとのこと。
                本物の「天竜差し」だそうだ。
                
                ま、どちらにしても釣れて良かった。
                
                
                
                仲間と一緒に喜んでもらい満足の一本でした。
                
                
                
                最後に別の場所でタケさんとYさんがスモールマウスをキャッチ
                して終了。
                
                僕にとってラッキーな一日となりました。




                 

                犀川釣行6月2日(Part-3) ワイルドブラウンとご対面!

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                  6月2日(火)

                  今日は広宣号の中間検査で休みを取っていた。

                  検査の時間が判らなかったが、前日に小型船舶機構の新潟支部から17時頃になると連絡が入り、これは一日釣ができると犀川チャレンジに決定。

                  この日は3時に起床し現場に向かう。

                  3度目の正直とあるように今回はリベンジの血が騒ぐ!!

                  薄暗い時間からルアーをフルキャスト!



                  フライマンが絵になる場所でキャスティング!!
                  魚は瀬に出ているのか?

                  この写真が一番なのは朝マズメ撃沈ということです。

                  早朝から狙いの場所でキャストすれど反応なし
                  そして移動・・・・キャスト・・・・移動の繰り返し
                  気が付けば午後になっているのにバイトも無し・・・・


                  この有名な橋の下も攻め続けるが反応なし・・・

                  今日もダメなのか?


                  途中、ルアーマンと遭遇し、情報をもらうがヒットもないようだ・・・


                  しかし、その情報に朗報が・・・・

                  これまでロングキャストとダウンだけで攻めていた本流釣行だったが、アップでも釣れるとのこと。
                  攻め方もダイナミックなシャクリを入れたり、その日によって様々なアクションが必要とのこと・・・

                  (まあ、考えれば当たり前の話だんだけど、本流の経験値が無いもので・・・)



                  んで、アップでとりあえず攻めてみると・・・


                  ナント 1投目からブラウンがヒット!
                  サイズは尺に足りないってところか?

                  しかし・・・・・

                  犀川でのファーストキャッチは両手で抱えるサイズと信じていたので
                  尺足らずのブラウンに膝をついてガックリしてしまった・・・・・

                  しばらくしてから

                  いやいや、それではいけない!

                  このブラウンは小さくとも自然繁殖で犀川で生まれ育ったワイルドな魚なんだから・・・




                  このポイントできました。
                  岩の際に魚がついているようだ。

                  さて、今日はビッグと出会うまでは帰らない。そんな決意を胸に秘め、次のポイントへと向かう。

                  すると・・・・・・・・




                  ハイハイ! 来ました

                  ラフティング軍団のご来場・・・・

                  子供たちが修学旅行なのか楽しく川に落ちたりしながら、魚に警戒心を植え付けて通り過ぎていきます。
                  しかも、みんな釣り人に手を振って無邪気な笑顔・・・・
                  苦笑いするしかありません。
                  「青春しろよ〜」

                  移動です!


                  放水口付近はよさそうな場所ですが、先行者が多数いたので他の場所を狙います。

                  「アムロ、次行きますー!!」移動戦士ガンダム!
                  (疲れていると親父ギャグが出る訳で・・・)

                  次に攻めたのは瀬でした。

                  今日は深場ばかりを攻めて撃沈だったので、思い切って発想を切り替え、浅場狙い
                  そしてアップキャストで狙うことに・・・
                  岩盤が多い殖産エリアはルアーのロストも半端ない。
                  アップはマゴマゴしていると一発で根掛り必須です。

                  そこで攻めの姿勢を崩さず、アップを繰り返しながら比較的手前の岩盤で大きくリアクションを入れていると・・


                  「ゴゴーン」

                  やっと来たよ!!

                  ルアーはリュウキ70S。

                  瞬間的にフッキングを連打する!!

                  犀川の瀬は流れが早く、流心に出されるとマズい!
                  ドラグの音を聞きながら少し強引にファイトして上流方向へ魚を誘導する。

                  この時点で、魚が分かった。

                  ワイルドブラウンだ!

                  直ぐにフッキング位置を確認、フックはガッチリ入ってる!

                  犀川のワイルドは尾びれが鋭角でパワーがある。
                  以前何度か止水で出した60サイズのブラウンより断然引く!


                  そしてやっとキャッチ!
                  3度目の正直って、やっぱりあるな!



                  この顔はメス!
                  肉厚なボディは餌を豊富に食べてる証拠。
                  ワイルドらしいヒレピンの魚体でした。



                  魚とメジャーが曲がってしまい解りにくいが、51僂梁定でした。

                  とりあえず50アップということにしましょう!

                  タケさんにはリベンジを祝福してもらい、達成感と安堵の一息でした。
                  後で相棒にメールを送ると、犀川では「小ぶりだよ!」と一蹴されたが、とにかく嬉しい1本だっ!

                  犀川攻略はまだまだ奥が深いが、最初の一歩をクリアーできたようだ。

                  次回はシルバーのワイルドレインボーとオスのブラウンを獲りたいね!

                  さて、これから地元に戻って諏訪湖でマイボートの中間検査だ!










                   

                  犀川釣行5月28日(Part-2) 再びフックアウト!

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                    犀川釣行5月28日(木曜日)

                    次の日も休日だったので、用事を済ませ午後から犀川へ。
                    昨日の強烈なヒットが忘れらないので、行くつもりもなかったが
                    気が付くと車は安曇野インターを降りていた。




                    素晴らしい犀川の景色。
                    本流の魅力にハマりそうです。

                    昨日ヒットしたポイントに入って丹念に粘ることに

                    しかし、全く反応なし!

                    そんなに甘くないよね。

                    今回は色々とポイントを探しながら、殖産エリアで夕方まで粘りました。

                    いかにもビッグトラウトが潜んでいるような1級ポイント!



                    最後に夕マズメの深みのある淵で、リュウキ70Sで粘ると「ズゴーン」
                    強いバイトが!

                    これは昨日と同じくらいのパワー!
                    素早くロッドをあおってフッキングを入れ、体制を整える。

                    ワイルドブラウンかレインボーか魚を見るまで分からない。

                    ここで逃がす訳にはいかないとドラグを緩ませロッドを寝かせようと思った瞬間、フッと軽くなりラインがたるむ・・・


                    昨日に続いて再びバラしてしまう。
                    フッキングがどうも浅いようだ!

                    これは悔しかった〜
                    悔しくて水面をロッドで叩いて、本日も終了。



                    次こそ、このポイントでトラウトをキャッチしたいもんだ・・・


                    犀川、やっぱり甘くない!

                     

                    犀川釣行5月27日 (Part-1) 初挑戦!

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                      5月27日(水曜日)

                      犀川のワイルドトラウトを釣ってみたい!!
                      休み前日に突然思い立ち、出かけて行った。




                      犀川は昔一度、相棒と釣に行ったことがあるらしい。殆ど記憶から消されているようで思い出せない。当然その日は釣果はなかった訳である。
                      (なぜなら釣果があればどこかで記憶が蘇るからだ・・)
                      だから今回は初挑戦のタイトルを付けた。

                      思い立っただけで、地形もポイントも川の状態も判っていない。
                      とりあえずWEBで調べながら、タックルをセットし高速を走らせた。

                      以前7フィートクラスのトラウトロッド(テンリュウ)を持っていたが、使う機会がなくヤフオクで手放してしまった。
                      最近近場の小規模河川が多いので、5フィート少々のショートロッドがあれば十分だからだ。

                      手持ちのトラウト専用本流ロッドは無いので、タックルは7フィートから8.5フィートのロッドを5本位用意した。
                      ロッドは全てソルト用、シーバスロッドがメインだが、ティップの柔らかくバッドのあるティップランロッドも用意してみた。
                      自分のスタイルで本流にハマれば、トラウトロッドを選んで購入すればよい。
                      そんな感覚でロッドをセレクト。

                      リールはステラ2500にPE1号、リーダーは16ポンドクラス。
                      ルアーのセレクトは深場を攻めるため、Dコン63と72、シマノ刀雅86QD-S AR-C、リュウキ70S、80S、ヤマイ68Sタイプ兇覆匹鬟織奪ルボックスの中からチョイスした。




                      スタートは午後から、先ずは犀川漁協エリアからポイントを探っていく。
                      川幅のスケールを考えると7.8フィートを使用した。
                      先ずはフルキャストしてルアーをドリフトさせてからダウンで攻める。

                      犀川は広大なスケール。
                      大場所と呼ばれる場所を探すが範囲が広くてとても回りきれない。




                      続いて殖産エリアに移動して、ここぞというポイントで粘ることに・・・
                      キャストを繰り返すしながら、ルアーが押しの強い流れとよどみの境でアクションするよう
                      イメージすると・・・・




                      ラフティングの集団が水面を叩き大盛り上がりで釣場を破壊し、通り過ぎていく・・・
                      緊張感が途切れるよ〜。

                      気を取り直してキャストを続行するが当たりなし・・
                      諦めずキャストを繰り返すこと2時間・・・・

                      ルアーもローテーションしながら、刀雅86QD-Sのアユカラーを底まで沈めてトィッチしていると、
                      「ゴーン!」とロッドが引き込まれた。

                      ドラグが回転して、本流の押しの強い流れに魚が引き込まれる。
                      デカい魚に違いない。

                      ロッドが弓なりになり、テンションを保とうとロッドを立てた瞬間・・・・・・

                      フッと軽くなり、ルアーが虚しく戻ってきた。




                      悔しい〜〜!

                      悔しいけど、デカい魚とのコンタクトがあったので良としようか?


                      本日は偵察という意味合いで終了。
                      次回に繋ぐぞ!


                       

                      爆釣だけど・・・・

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                        4月23日の釣行。
                        30分の釣行で8本連続。
                        放流があったようで、爆釣です。



                        だけれど〜だけど〜



                        釣れてくるのは〜



                        ぜーんぶニジマス君!



                        残念だけど〜だけども楽しいからマル。



                        小川でカモのペアが愛を育んでました。







                         

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