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    • 2016.01.11 Monday
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    ヒラメのムニエル

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      前回釣ったヒラメを5枚降ろしして、ムニエルにしました。
      5枚降ろしは少し難しかった。
      (エンガワは刺身で私がいただく!!)



      50センチのヒラメを家族5人前にして作ります。



      骨も綺麗に取って、食べやすく!

      オリーブオイルで焼きながら、バターをしっかり染み込ませました。

      ソースはミニトマトを甘く煮てから、刻んだ玉ねぎに砂糖とマスタード、レモン、マヨネーズを混ぜ合わせ、甘酸っぱくシャキシャキ感を出してみました。

      子供たちは大喜びでしたよ!





      イカ料理

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        遅れましたが、前回釣ったスルメイカは美味しく食べました。
        イカは捨てる部分がほとんど無いのでホント便利な食材です。
         


        イカの刺身は捌きながら、ビールでつまみ食いしてしまい、更に並べる頃には少量となってしまいました。

        カレイ君たちはから揚げです。2度揚げして頭からパリパリです。





        何と子供たちの一番人気は刺身ではなく、ただのイカボイルでした。
        マヨネーズを付けて食べるだけ・・・・・
        でも、速攻で無くなります。



        最後に塩辛やってみました。
        肝は塩漬けにして水分を飛ばし、ゲソの部分は塩もみしてから水分を飛ばして調味料とゆず胡椒を混ぜてできあがり、美味しかった。
        日本酒にピッタリでした。
        (この写真は4日目だったので、殆ど無くなりかけてます)



        また、イカが釣りたい!!











        ワカサギの甘露煮

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          ワカサギの甘露煮!!

          さて、昨日釣った460匹のワカサギ君を甘露煮にします。

          実は、いわなたろうさんから南蛮漬けのレシピをメールでいただき、南蛮漬けも作ろうと思っていましたが、悩んだ末、最終的に全部甘露煮にしてしまいました。



          先ずは塩で揉んで良く洗い、鱗などを洗い流します。




          続いて半日干します。
          干し過ぎると硬くなってしまうし、水分を取らないと型崩れしてしまいます。
          程よく干しましょう。



          次に、お茶で2時間臭みを取り煮込みます。
          クッキングシートで型崩れしないように囲い、弱火で魚が暴れないようにします。
          この間梅干しも投入しました。
          骨まで軟らかくなるまで煮込みます。



          次に、お茶を捨ててから、水を注ぎ、分量の50%の砂糖を入れ、先に煮込みます。
          砂糖はザラメを使いました。




          さて、次に醤油、残りの砂糖、味醂、お酒を投入して3時間煮込みます。
          分量は 干した魚の重量を基準として
          砂糖40%醤油18%味醂18%お酒20%としました。

          ※しかし、ここで大きな失態をしてしまいました。(TmT)ウゥゥ・・・
          調味料の分量にミスが・・・・
          あくまで干した魚の分量が基準でしたが、
          間違えて釣ったばかりの分量1キロで計算してしまいました・・・
          あああ・・・何てこった!



          次第に煮込んでいくうちに、かなり濃い仕上がりとなってしまいました。

          最後に水あめを投入して照りを出しました。



          完成です!!

          味は????

          ウ、、、、ウマイ!

          でもやっぱり、ケイン(コスギ)です。

          因みにご飯に乗せてお湯をかけて、お茶漬け風にしたら
          超マイウーでした。

          きっと、水分を飛ばしたので、保存期間は半年以上持つでしょう。

          失敗感がありましたが、味は良いのでOKとしましょう!!

          以上でした。ヾ(=^▽^=)ノ


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          プロの捌きと秘密兵器

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            今回、釣ったブリとマダイ。
            釣行から自宅に帰ると体はクタクタで、魚を捌く体力も時間も無い。
            そこで、地元で評判の良い寿司屋「魚大」さんにお願いすることに

             
             

            忙しい時間帯にも関わらず、魚を持ちこむと、「OK、いつでも魚を持ってきな!」と快諾。
             
             

             

            さすがプロの包丁捌きでございます。
             


            魚を捌きながら、マダイの卵巣を取り出し煮つけてくれました。これがマジに旨かった!

             

            あっという間に捌きは完了!!
            調理場で観ているだけで勉強になります。(目から鱗)
            そして料理のレシピも伝授していただくしかしプロは本当に早い(当り前なのだが・・・・・)

            鯛は頭も割ってもらい、皮は唐揚げ用に、切り身以外も綺麗にまとめてもらいました。
            「魚大」さんには釣りすぎた魚を店で使ってもらうことで、捌く料金は無料です。


             

            鯛とブリの刺身を腹いっぱい食べた後は、「真鯛の潮汁」コレはイケるよ!


             
             
            翌日は、鯛飯で家族も満足!!
            そして、今回は秘密兵器を導入しました!

             


            ジャーン! 真空パック包装機です。
            これで、魚の保存状態は格段に向上しました。
            ちなみに家庭用冷凍庫で保存しても1カ月以上経過すると
            冷凍焼けや、ドリップがでてしまい美味しく食べられません。
            真空パックなら冷凍焼けとドリップが出ることなく、説明書には1年保存可能とのこと。
             コレは凄い!!

             
             

            そして食品の整理もしやすく、とにかく衛生的ですよ!
            ちなみに現在注文中の冷凍ストッカーが到着すれば、鬼に金棒なのです。


             
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            海の幸いただきます!

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              翌日はとっても良いお天気!

              お友達とバーベキュー昨日釣ったタコは刺身と焼きそばに入れて食べました。

              そして夜は・・・・・・



               

              先ずは定番として、「タコのキムチ炒め」と「タコの酢の物」


               

              「タコの唐揚げ」です。鮮度が良いから、コリコリ感の中に柔らかさと甘さがあって最高!
               

               

              次に「タコのやわらか煮」です。
              炭酸のソーダを入れるとタコが柔らかくなるとレシピに書いてあった。
              しかし、調味料などの分量が難しく出来は、まあまあでした。
               



              最後にカレイやソイの唐揚げです。カリカリに揚げて、ポン酢をかけて

              うまし
                

              夕食も海の幸を楽しみました。 あータコ最高!!
               


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              ワカサギ甘露煮!!

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                ワカサギの甘露煮に初挑戦!!

                ワカサギ甘露煮のレシピをネットで調べるといろいろ調理法がある。

                1時間で出来るものから本格的に4時間以上かけるレシピ、それにワカサギを干してから調理をする場合になると10時間くらいかけるレシピまで様々だ!

                さあ、今回はできるだけ美味しさを追求するため、本格的なレシピにそって甘露煮を作ってみた!

                それではレシピスタート


                 

                先ずは釣りたての新鮮なワカサギを120匹使用。

                最初に塩で良く洗う。
                S湖のワカサギはこの時期「ユスリカ」を食べている可能性があるので、お尻に包丁を入れて形を崩さず、すべての内臓を取りました。手間は大変ですが、大切な工程です。
                次に、ワカサギをコンロに並べてで焼いていきます。
                焼き加減は表面の水分を飛ばして、硬くなるくらいに焼きます。
                焼き過ぎに注意。(今回はワカサギを日干にしてからの作業は飛ばして、焼きから始めました。)
                次に、お鍋にお茶を入れて、ワカサギを煮込みます。
                ワカサギの臭みを取り、骨まで軟らかくするために1時間以上煮込みました。
                この時の火加減はグツグツと魚が暴れないように、弱火で煮込み、ペーパーを引いて落とし蓋をのせます。
                煮込んだら、お茶を捨てて、良く洗います。



                 

                次に、いよいよワカサギに味を付けます。
                いろいろなレシピを参考にした結果、最初は砂糖(ザラメ)だけで30分煮込むことにしました。
                甘露煮の材料は砂糖、醤油、味醂、日本酒、水あめですが、殆どの失敗は醤油の入れ過ぎで煮詰まった時にしょっぱくなり、食べられないということが多い。
                そのため、先に砂糖で味を付けて、その後、醤油を加減する方法にしました。


                 
                さて、砂糖で煮込んだ後、醤油、味醂、日本酒は同じ割合で投入。
                煮込みながら、煮詰まった状態をイメージして、味を調節していきます。


                 

                最後に照りを出すために、水あめを投入します。
                水あめを投入するタイミングは煮汁が無くなる手前で、仕上げに使います。


                 
                ということで、初のワカサギ甘露煮が完成!!

                味は・・・・・・ まいうー

                ヤバイ、スーパーで売っている甘露煮より間違いなく美味しい・・・

                思った以上に旨く出来たかな?

                でも、良く食べてみると・・・ 砂糖が入りすぎて、少し甘すぎたかも?

                それに身が少し柔らかい感じで、次回はもう少し硬めに作りたい。
                お茶で煮込んだので、独特の臭みはなく、ご飯のお供に合いそうです。

                自己採点で80点の出来栄えかな?
                次回はさらに美味しく作ってみたいです。


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                カマスの一夜干し

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                  カマスの一夜干しです。

                  カマスは水分が多い魚なので、一夜干しが一番美味しく食べる方法とか・・

                  淡白な魚ですが、富山湾のカマスは今が旬かな?

                  夏に比べるとこの時期は脂が少しのっています。



                  朝晩のご飯の友に!美味しいカマスちゃんでした。

                  刺身と南蛮漬け

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                    前回のイナダは刺身で食べました。
                    脂がのっていて美味しかったです。

                    豆アジは南蛮漬けにしました。

                    子供たちにも人気でした。

                    キジハタとカサゴ料理

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                      今回釣ったキジハタとカサゴをどう調理しょうか?

                      家族会議の意見では「アクアパッツアで良いんじゃない」とのこと。

                      で、早速料理を開始!!

                      今回はちゃんとアンチョビケーパーを用意。

                      それからオリーブは食べる人いないのでパスです。
                       



                      先ずはキジハタ君。

                      通常、野菜はトマトを入れるだけとレシピに書いてあるのですが、野菜をてんこ盛りしました。

                      アクアパッツアはオリーブオイルとニンニクで魚を焼いてから、白ワインを入れてアサリ中心にその他の具を混ぜるだけ。

                      20分でできる簡単料理です。
                       




                      その他の具で魚の姿が見えにくいカサゴ君。

                      食べ方は最初にパスタでいただき、次にご飯に混ぜてリゾットに。

                      これって、1度で2度美味しい〜 (*⌒―⌒*)

                      アクアパッツア★南蛮漬け★なめろう

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                        釣行後は楽しいクッキングタイム!!

                        釣って・調理して・食べての3拍子がソルトウォーターフィッシングの醍醐味!!

                        で、今回初挑戦の「アクアパッツア」です。

                        イタリア料理ということで、ちょっと難しいナ?と思いきや

                        ★めっちゃ簡単★でした。

                        本当は食材にアンチョビ、ケーパー、オリーブが必要なんですが、家に材料なしで今回はパス。

                        だからアクアパッツアもどきかな・・・・?

                        オリーブオイルで魚を少し焼いた後、白ワインとアサリ、野菜を入れたら15分で基本的に完成です。

                        これは美味しい!

                        パスタにとっても相性が良さそう!

                        で、煮汁の残りはリゾットにして食べましょう。

                        子供達と普段魚料理に興味を示さない家内もイケるとのこと。

                        ※アクアパッツアを勧めてくれた太田さんに感謝です(o^∇^o)

                        さて今回のアクアパッツアはカサゴ・メバル・キジハタ・イシダイの4匹を使いました。

                        味の評価は キジハタ>イシダイ>カサゴ>メバルの順位でした。

                        やっぱりキジハタってどんな調理でも最高に美味しい魚です。

                        次にアジ君はなめろうと南蛮漬けにしました。
                         

                         

                        南蛮漬け夏には酢物が良いですね!
                         




                        なめろう子供達にはまったく人気なし・・・・

                        ご飯にかけると上手いのに(´_`。)

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