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    • 2016.01.11 Monday
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    バドミントン奮闘中にてしばらく釣りを封印してます。

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      現在JUNは、小中学生のバドミントンコーチとして地域のクラブチームで奮闘中!
      暫く釣りを封印して、上位を目指します。
      ブログ再開までしばらくお待ちください。


      犀川釣行8月20日(Part-7) 出会い!

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        8月19日(木)
        水質 笹濁り
        天候 曇り
        水位 平常



        この日のコンディションは、数日前に大雨が降ったので増水していると思っていたら、平常まで水位が下がっていた。
        天候も雨の予報でしたが途中にパラパラと降った程度で、曇りの釣日和。


        そして本日、ニューロッドのヤマガブランクス ルーパスサクラ87の筆おろし!


        本流ロッドはスプリーモとヤマガブランクスでかなり悩みましたが、
        このロッドで犀川に挑みます。



        軽量ガイドで全体的に軽くて、一日振っても疲れない感じ。
        思っていたよりも、実際はティップが柔らかかったが、バッドはしっかりしているのでミノーを操作するに向いているロッドです。



        さて、今日はもう一つ話題あり。
        自分にとって待ちに待った釣行日なのだ。
        と言うのは、犀川のスーパーエキスパート”はっとり”さんと一緒の釣行が実現。


        はっとりさんは 犀川攻略 (ルアーはエサを超えられるか)
        という犀川トラウトをルアーで徹底攻略、検証していくブログを公開しているアングラー。
        実は昨日初ロッドのお試しで、はっとりさんと初めてお会いしていたが、本格的に釣行するのは今日が初めて。
        と言っても、午前中はそれぞれ自分のポイントで釣りをしてお昼に待ち合わせ。

        ところが大事な日に寝坊してしまい、6:00過ぎに犀川到着。スタートから出遅れてしまった。((+_+))


        自分は上流域からスタートして、以前ヒットやキャッチのあった場所数ヵ所で狙うが、反応を得られず・・・
        途方に暮れているうちに直ぐにお昼となる。

        その後道の駅大岡で合流しそばを食べながら、犀川の攻略について様々な話を伺いました。
        はっとりさんは、午前中だけで3匹のキャッチとその他に4回のコンタクトがあったとのこと。
        この大河を知り尽くしているエキスパートは次元が違う。
        その後有り難いことに一緒に釣行していただき、犀川の夏パターンを実演を兼ねて教えて頂いた。
        自分が釣っていた場所がレインボーを狙うには大きな相違があって、何故今までブラウンだったのかが
        良く理解することができた。




        さあ、午後からは一緒に釣行。
        下流域のポイントで私が先行させてもらいました。
        長いランを17:00まで丹念に攻めきったつもりでしたが、残念ながらノーヒットで終了。
        帰りの時間となる。
        はっとりさんは驚くことに私の攻めた場所の後方でブラウンをキャッチしていた。
        本当に凄いアングラーがいるもんです。

        攻略のお話を聞き、少しイメージはできるようになった。
        しかし改めて犀川の難しさを知る一日でもあった。
        この広大は犀川殖産でコンスタントに魚をキャッチすることの難しさは言葉では簡単に説明できない。
        それくらい一匹を出すのが難しい釣場だと思う。

        今日はノーヒットに終わったが、次回からの作戦とレインボーをキャッチする道筋が見えて、収穫ある
        釣行となった

        ======番外編========

        前日は何故かスモールマウスを釣っていた・・・・?



         

        灼熱地獄の新潟沖で息子と釣行!

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          8月5日(水)新潟沖釣行
          天候 晴れ・潮 中潮・海況 ベタ凪
          メンバー 息子 Iさん 私


          本日は例年恒例8月の釣行。
          息子とIさんと3人での釣行です。
          Iさんとは中々日程が合わず、2〜3度日程を変更して本日となりました。
          息子は夏休みで合流です。



          深夜に出発して、到着は明け方前。
          準備完了。
          早朝は湾内で魚探の反応を見ながら、アジを狙う予定。

          魚探で探っていくと反応はあるが、小型の様でジグにはヒットしない。
          そのうち直ぐに明るくなり、アジの反応は無くなった。
          そこからジリジリと日差しが照りつける。
          ここ最近標高の高い自宅付近でも凄い暑さだが、標高0地点の日本海は半端な暑さではなかった。
          (ここから灼熱地獄の釣行が始まった・・・・・)




          前回の釣行は湾内に様々な魚が入っていて反応も凄かった。
          表層はサワラとイナダ、底に落とせば根魚、そして上から下までアジの群れ・・・・
          という凄い日だったが、今回はその雰囲気は無く、静かな日本海のようだ。
          きっと暑すぎて浅瀬付近の魚たちはやる気が無くなっているのだろうか?
          潮は中潮で良く動いていたが、そんな厳しいスタートとなる。

          3人とも釣のスタイルはライトジギングで攻めていく。
          するとIさんが25センチクラスのアジをジグでキャッチするも、良型アジの反応は続かない。


          そこで早くも根魚狙いにチェンジ。

          小型ジグを落とすと障害物のある場所でカサゴやキジハタの小型はヒットする。
          外道でメバルもヒットしたが、前回のような比較的浅瀬で35センチ〜40センチのキジハタという訳にはいかないようだ。


          そうこうするうちに、日が昇り、ジリジリと体を照らしていく。

          風は無風で、急速に温度が上昇していった。
          穏やかな海だが、風が無いと本当に暑い!



          このままでは朝のフィーディングタイムが終わってしまう。
          場所を移動して外海に出る手前のテトラ付近を探ると良型キジハタがヒット。

          30センチを超えるキープサイズが連続ヒットしてきた。




          Iさんも息子も共に良型をキャッチすることができた。
          水深は18M位の比較的浅場。

          どうやら障害物によって居着いている魚はサイズが同じで、良型がいる場所は良型だけが釣れる。
          逆に小型が釣れるとそのサイズだけになってしまうようだ。




          それでも何とか根魚の数は揃い、お土産はストックできた。

          この時点で気温は更に上昇して汗が止まらなくなり、水分補給が欠かせない状態。

          次の狙いは本命の「青物」だ。

          本命を探しに水深40〜50M付近を探るが反応なし。

          朝9時を回り、物凄い暑さで水分補給を繰り返すが、体中から汗が吹き出し流れ出す。

          すでに息子は気力を奪われ、ダウン寸前。

          ここで上越のミニボートの神「
          youngleaves号の船長にメールして、青物のポイントを伺う。
          丁寧に教えていただいたが・・・・すでに体力はあと僅か・・

          ポイントまでは約20分位の距離なのだが、既に暑さと睡眠不足からくる疲れが重なり、ボートの運転も真っ直ぐに進めない状態。

          3人とも無風の中、日差し直撃で体力のリミットに・・・・

          これはマジヤバい!!

          動かずに反応のある場所でスロージグを3人で落としてシャクると
          息子にホウボウがヒット。




          Iさんもキジハタをキャッチ。



          この辺りで完全に息子はダウン。

          自分も運転しながら気が付くと意識モウロウとしてクルクルと同じ場所を回ってしまう。

          これはもうマジ限界だ。

          生命の危険を感じ、帰還を決意。




          11時には岸に到着。

          今回の釣行は終了した。



          今回の釣果は貧果でした。
          キジハタ20匹とカサゴ、メバル、アジ、ホウボウでした。


          帰りに赤倉温泉に入って、ゆっくりとドライブを楽しみながら家路を目指しました。

          帰宅後はあら汁、刺身、煮付けなどキジハタを料理して海の幸を堪能。

          それにしても真夏の灼熱地獄の日本海は要注意です。

          次回はいつになるか?アオリイカの時期かな〜。








           

          犀川釣行7月16日(Part-6) サイズアップ!

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            犀川釣行7月16日(木)

            最近忙しくて、遅れながらの釣行記アップです。



            この日は梅雨の真っただ中、強い雨が前日から降って一か八かの釣行でした。
            朝5:30に殖産に到着。
            上流部からスタート開始。
            思ったよりも殖産の水質は良く、濁りもなかったので一安心。
            今日は今まで入ったことのないポイントも広く攻め、開拓する予定だ!

            しかし早朝の一番良い時間帯にはヒットなし。

            前々回の50UPのブラウンを出したポイントも攻めるが反応なし。

            気が付くと朝マズメは過ぎ去り、中流域へ移動。

            ここで一度ロッドを弾くようなバイトがあったが、ファイトには至らず。

            スプーンとミノーを交互に使いながら下ってみたが、やはり厳しい状況。



            犀川はそんなに甘くない((+_+))

            釣人は何処にも見当たらず、雨と笹濁りで最高のコンディションに見えるが、魚は姿を見せず。

            途中、雨が本降りとなり、レインウエアを着こむも袖口から水が入ってくる。

            雨に打たれて、かなりテンションが下がってきた。

            ここで気分を変えて、今まで入ったことのない殖産下流域でポイントを探っていく。

            2〜3ヶ所でロッドを振るがやはり反応なし。



            そうそう、この日は日釣券をやめて殖産年券を購入しました。
            これで12月31日まで頑張れます。



            次に前回ブラウンをヒットさせたポイントへ向かう。

            ここはいかにもブラウンが潜んでいそうな水深のあるポイント。

            Dコン72のシングルフックで手前から探っていく。

            手前にあるテトラの緩い流れに付いていると確信して
            アップから遠投しないでDコン72を大きく跳ね上げて底まで沈めて
            流すと・・・・・

            次の瞬間「ゴーン」と強烈にロッドが引き込まれた。

            このパターンは間違いなくブラウントラウトだ!(*^_^*)


            ドラグを出しながら、流心に走りそうになったので踏ん張りながら岸に寄せる。
            今までで一番強いファイトだった。



            どうにかネットに収めて、計測すると自己記録ブラウン55僂任靴拭




            嬉しい!!(*^_^*)


            丸々と太っていて素晴らしいファイトでした。

            その後、魚を撮影していたら、みるみる増水してきて、濁りも強くなってゴミも流れて来
            た。

            タイミング良く一本を出せたことに何とか坊主を回避できて一安心。

            午後になり、中流域に戻って有名ポイントに入る。

            ここは大場所過ぎていつもはスルー。だからルアーを投げるのは初めて。

            試にDコンを投げると、なんと数投でガツンとバイト、ジャンプ一発でバレたが、初めて
            レインボーがヒットした。(多分35センチ位かな?)

            犀川釣行6回で4本のブラウンと出会ったが、未だレインボーはキャッチできていない。
            攻略が未だ不明だが、一歩前進ということで本日は終了。

            犀川釣行 6戦3勝3敗。




             



             
















             

            犀川釣行7月6日(Part-5) ラストランのバイト!

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              7月6日(火)曇りのち雨
              犀川釣行へ
              水位はプラス20
              水質は笹濁り

              この日はスプーンとミノーを使い分け、犀川で腰を据えて一日釣行と決めた。

              前日に注文していたリュウキ70Sが着弾、イトウクラフトのミノー達と一緒に
              本流用と地元ミノーが追加された。
              そして、今回メインのスプーンは本流用に代表的なカラーとウエイトは14g〜17gを用意した。



              今回は寄り道せずに犀川殖産へ到着。
              天候は曇りで水質は笹濁り、まずは自分が今まで攻めてきた上流部の一級ポイントを攻める。

              しかし反応ゼロ。

              次に前回ブラウンをキャッチしたランを攻める。

              この日も増水の影響でポイントへウェーディングするのが難しい状況だった。
              ここでも撃沈。

              そして3番目のランと4番目のランを流すも撃沈。

              釣り人は見渡す限り、自分一人だけ・・・
              平日の笹濁り、曇りの犀川で、もしかしたら爆釣かも?
              という甘い期待はバッキリと折られた。



              この時点で午後になり、6時間の忍耐の時間が過ぎて行った。
              どうして?
              何が悪い?
              魚が渋いのか?
              いや違う、きっと犀川エキスパートの釣師達は簡単に魚を掛けているに違いない。

              俺の狙い方、攻め方が間違っているだけなのだろう?

              代表的なポイントで広島からの県外アングラーと出会い、情報交換。
              二日間粘っているがスモールサイズを2本(ブラ、ニジ)をあっさりキャッチすることができたが
              その後、まったく反応なしとの事。

              俺は半日アタリは1回だけ・・・

              そこで今度は、今まで入ったことのない下流域へ移動することにした。


              川の状態とマップを確認しながら、農道や川沿いの道を探して車を走らせた。
              下流域にもたくさんの好ポイントがあって、見た目釣れそうだ。

              今日はスプーンを中心にドリフトさせて底をノッキングさせ、様々なラインをトレースさせたが、
              一度ロッドを跳ね返すバイトがあっただけ。

              どうして魚と出会えないのか?
              未だ感覚がわからない。

              この時点で今日は集中力が足りないのか、ルアーロストが酷かった。
              新品のミノーを5個とスプーンを1個無くしている。
              心が折れそうだ。


              そろそろ帰宅の時間が迫り、最後のランに選んだ場所にたどり着いた。

              今日はもうダメだろうか、ここでダメなら帰ろう。



              いかにも魚が付きそうな流れだ。

              でもこれだけキャストを繰り返し、全く反応を得られないと自暴自棄に陥る。
              ポジティブなイメージを掻き立てることが難しい。

              暫くして、荒瀬からヒラキになる変化のある場所でドリフトさせてからU字ターンする時、ブルブルと反応があった。

              ここでやっと、やる気スイッチが蘇る。

              前回ブラウンを釣った方法で攻めることに・・・・

              ロングキャストではなく、足元近くで大きくリュウキ70Sを跳ね上げ、底まで落としながら大きくアピールさせると・・・

              ゴン!

              やっと出てくれた。
              このパターンはブラウンしかないと思っていたので、今度は落ち着いてやり取りすることができた。

              暫くして魚が浮いてきたが、押しの強い流れに中々魚を寄せきれない。
              ブラウンは肉厚で思ったよりも粘り強かった。

              そしてフックの位置確認や取り込む座も確認しながら、ネットに収める。




              新しいネットにピッタリと収まってくれた美しいワイルドブラウン。
              42僉

              嬉しいというよりも、ホッと安堵したという感覚が正直なところ。



              ブラウンの攻め方は少しだけど前進したように思えたことが、今回の収穫か?
              何故なら、犀川で3匹のブラウンは全て同じパターンでヒットしたから。

              それにしても、犀川は難しいフィールドだ。
              本流は初心者だから、解らない事ばかりである。

              未だにレインボーと出逢っていない事に、自分の攻めのパターンに間違いがあると感じているのだが、まだ答えは見えてこない。

              次回はどうしてもヒレピンのレインボーとのやり取りをしたい。

              それにはいくつも課題があるが、難解なパズルを解くようで面白い。

              クタクタに疲れて、自宅に到着し湯船に浸かりながら、次回の課題を考えてる自分。
              ホント、釣りバカである。

              犀川釣行 5戦2勝3敗。







               

              犀川釣行6月24日(Part-4) 増水・混迷!

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                6月24日(水)早朝から本流釣行へ

                ここ最近雨続きで、何処の河川も増水している状態。
                早朝4時に起床して地元の戻りアマゴを狙うが、あっさり撃沈!
                カウント、ワンアウト!

                続いて天竜川へ行こうか犀川にするか?悩んだ末・・・・

                諏訪湖の釜口水門が開いていれば犀川へ直行、開いていなければ天竜川への二者選択案となり、
                早速、釜口水門をチェックしに岡谷方面へ車を走らせた。

                到着後、水門を見たら開いていなかった。
                もちろん、開いていれば天竜川は大増水で釣りにならない。
                そこで天竜川へGO!


                思ったほどの増水は無いが濁りが大変キツイ!
                これは厳しい展開だ!
                数時間粘るも、雑魚が一匹で断念。
                ここで早くもカウントは2アウト!

                とうとう万策尽きて犀川へ行くことに・・・・
                一級河川の水量ある犀川は更に濁っていて釣りにならない可能性あるので最後の選択となった。
                ここで増水の状態をチェックするためスマホで犀川水位を確認してみると、+25センチと釣行可能な模様。

                気合を入れて、1時間半のドライブ。
                殖産エリアに到着し「大八橋」から川を覗くとビックリ!!
                写真に収めなかったが、コーヒー色で透明度ゼロの状態。
                ガックリと肩を落としたが、漁協エリアを通過する際に水質をみたら笹濁り程度だったので、急いで引き返すことに。


                漁協エリアはご覧のように良い感じです。

                前回一度撃沈しているポイントへ再チャレンジを決めました。

                今日はこのランを最後まで攻めきるぞ!!
                しっかりとポイントを定めて丁寧にミノーでヒラキを攻めますが反応なし・・・



                近くにいた県外フライマンも同じ模様・・・

                ここで地元のルアーマンがいたので話しかけると、「最近釣れてないんですよ〜」
                と心細い返答が・・・

                ウーン、水も笹濁りでよい感じだし・・・

                Dコン72とリュウキ70S を使い、アクションはトゥイッチ、ドリフト。
                ルアーサイズ・色の交換。
                キャストはアップ・クロス・ダウン。
                ポイントは対岸のテトラ付近、トロ場、瀬の頭、流心のキワのたるみなど色々試すが反応なし・・・・・
                ボトムもかなりしつこく意識したんだが・・・

                撃沈しました・・・・・
                カウント、打者三振の3アウト!

                犀川のエキスパートアングラーはこんな時でも、必ず魚をかけるんだろうな〜。
                俺は未熟だ・・・
                次はスプーンをじっくり試してみよう・・・・
                と自戒の念にかられながら犀川を後にしました。

                犀川戦績4戦1勝3敗です。




                帰宅すると、注文していたネットが届いていました。

                本流用で内寸40センチです。
                犀川エキスパートアングラーから見れば、内寸40センチは小さいと言われそう・・・?

                しかし自分では内寸40センチはかなりビッグサイズな感覚。
                上のネットと比べてもかなり大きいしなぁ〜

                次回はこのネットでキャッチが困難と思うぐらいのワイルドレインボーをヒットさせてみたいものだ。

                 

                やっと地元で尺アマゴ

                0

                  本日早朝にいつもの川でキャスティング!
                  朝4時起床なので、かなりキツい!
                  (前日はバドミントンのコーチングで21時まで汗をかいて疲れが溜まっている)
                  この場所で尺アマゴを狙って、通って通って8連敗更新中。

                  撃沈続きでもう止めようか・・・・?

                  忍耐の限界だったが、今朝も早起きして頑張りました。
                  すると・・・・



                  やっと来てくれました尺アマゴ33僉


                  実はランディングネットを新調したので、写真を早く撮りたかった。(*^_^*)

                  魚が釣れないといろいろと考える。
                  魚はポイントに定位しているのか?
                  動いているのか?
                  今、何処にいるのか?
                  ルアーの攻め方は何が良いのか?
                  想像しながら、自問自答しながら考える。

                  そして答えが出て、解る事がある。
                  そんな事が釣の楽しさの一面でもある訳だ。

                  そして釣り仲間の存在も大きい。
                  このエリアで毎回粘っているKさんのおかげでキャッチする事が出来たし、彼がいなければ通い続けえる集中力も持たなかったからだ。



                  この魚はちょっと白っぽい魚体だな。
                  流心から追ってきたし、移動中の魚だったようだ。


                  やっぱりアマゴは綺麗な魚だ。


                  尾ヒレも綺麗で、力強かった。


                  ラッキーデーなのか、本日2本目をキャッチ!

                  コイツはリトリーブ最後の手前で食ってきた。
                  特有の首フリとローリングがあるので、かかった瞬間に本命とわかる。
                  魚の活性は高く、2本ともガッチリとフックを食い込んでいた。


                  サイズはジャスト尺で、小ぶりだったが嬉しい連続だ!

                  川は前日の雨で濁りが強く、目の前にルアーが通らないとバイトできなかっただろう。
                  幸運にも魚がルアーに出くわしてくれたようだ!

                  今回リュウキ50Sを使ってみたが、なかなか素晴らしいアクションをしてくれた。

                  次回は新しく発売されるスプリーモの「バイラ」を使ってみよう。









                   

                  懐かしの雷魚フィッシング

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                    新潟の海釣に行くたびに気になっていた淡水魚。

                    それは雷魚

                    かれこれ雷魚とは25年近く会っていない。

                    若いころは雷魚を狙って何度となく釣に出かけたっけ・・・
                    最後に釣ったのは埼玉の某池かな?
                    その前に一度、飛行機に乗って佐賀県まで遠征して雷魚の80僂魍佑辰燭海箸鮖廚そ个靴拭

                    そこで今回はしっかり狙ってみようと思い、計画を立てた。
                    グーグルマップで野池などの地図を広い出して海釣の合間に挑戦することに!



                    おおーっ!

                    ハス池のサンクチュアリを発見!!

                    雷魚ハンターにとってヨダれの出そうなフィールドがありました。

                    実は前回釣行の合間にも偵察に来た場所です。

                    その時に素晴らしいバイトがあったので、今度は気合を入れて挑みました。

                    タックルは昔の雷魚ロッドを使わず、オーストラリアでマーレイコッドを釣った時の思い出のロッドです。

                    友人ガイドのジェイミーフレッドからもらったハンドメイド。

                    マーレイコッドの45キロクラスと戦えるハードロッドなので、リリーパッドの雷魚戦でも使用できるパワーがあります。



                    昼間の時間帯ですが、ポイントを狙うがバイト無し・・・

                    うーん、やっぱり雷魚は甘くない。
                    数も少ないし、簡単に釣れる魚じゃありませんね!



                    フロッグをリリーパッドに通しながら雷魚の気配を感じ、スポットに落としてシェイクする。

                    やっぱりこの釣りが大好き!
                    昔の自分に戻ったような感覚だ。

                    しかし、新潟でも雷魚は簡単に釣れる魚じゃないことを確認する。

                    結局この写真の正面で「ズドン」とフロッグが引き込まれ、強くフッキングするも途中でバレてしまい、雷魚との対面はできなかった。


                    4時間近く粘ったが、2バイト、ノーキャッチで終了。

                    残念でしたが、また機会があればチャレンジしますよ!



                     

                    今年2回目の上越大爆釣(6月16.17)

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                      2015.6.16(火)-17(水) 上越釣行
                      潮 大潮
                      天気 曇りのち晴れ 雨のち曇り
                      ゲスト 相棒


                      今年2回目のマイボート海釣釣行は上越沖です。



                      さて、今日はどんな釣をするか?
                      事前情報では真鯛の乗っ込みは続いているような?終わりのような?
                      他にはアジが好調、ムギイカの数も出ているようです。

                      とりあえず、どんな魚にも対応できるようロッドを10本積んで準備は万端!

                      16日の深夜に到着。
                      明け方を待って、出航!

                      本日のテーマは「超ライトタックルで釣る海水魚」です。
                      PE0.4号〜1号、ショックリーダーも8ポンド〜20ポンドで勝負。
                      ジグも20号から80号を使用。

                      出船して間もなく、近場の水深17M付近で魚探が真っ赤、反応マックスに!

                      どうやらアジです。
                      海上を見るとざわめき出して、アジのナブラも起こっている。
                      1gのジグヘッドにアジング用のワームをセット、ラインはPE0.4号リーダーも極細。

                      ライトタックルでキャスト開始。
                      この日のためにアジング専用ロッドで攻めると1投目からゴゴンとヒット!
                      アジの入食いから始まり、始まり〜。

                      これ、チョー楽しい(釣れ過ぎて写真無しです)

                      とにかく湾内にアジが入っていて、20センチ〜28センチクラスのアジがバンバンヒットする。
                      アジング専用ロッドを使うと口の弱いアジもバラしなくキャッチでき、引きも楽しめます。

                      そして明け方になるとイナダのアタック!


                      写真だとチョイと判りませんが、パンパンに太っています。
                      サイズは40僉▲ぅ錺靴鮨べているのでしょう。

                      そして同じタックル、0.4号のPEに繊細なライトロッドで40UPのイナダを取り込める事がわかりました。
                      (因みに0.4号のPEは8本織の強いものです)
                      しかし、取り込みに時間がかかるし、ドラグの調整ももちろん必要。

                      でもライトタックルは超楽しい!

                      次に真鯛ポイントへ向かうが、気になる沖38Mラインは撃沈でした。

                      で、狙いを変えて根魚を釣ることに・・・

                      ポイントは解っていまーす!

                      そして・・・・・



                      こちらもポイントに着いて1投目からヒット!
                      40UPのキジハタでした。

                      その後浅場の20Mラインで爆釣タイムに突入。


                      ガッチリとジグを飲み込まれています。

                      ここでもライトタックルの大活躍。
                      ロッドはバットにパワーがある6.6フィート。
                      根魚のため、ショックリーダーは20ポンドにしましたが、PEは0.6号あれば十分に対応できます。
                      50センチがかかっても多分獲れるでしょう。
                      (浮かせる前に潜らせてしまうと岩の中に挟まるので、注意が必要だが)

                      水深20M以下は浅いので手返しが良いし、効率の良い釣です。
                      小型のジグも着底がしっかり取れる。

                      ライトタックルはマイボートだからできること。
                      常に走られてボートを一周回られてもテクニックを磨けば獲れる訳ですから・・・




                      相棒も40UPのキジハタをキャッチして、怒涛のフィーディングタイムへ

                      短時間で釣れ過ぎというくらい釣れました。
                      リリースを合わせると二人で30〜40匹以上かな??


                      小型の根魚はリリース。

                      ワンキャストワンヒット!
                      狙いは完璧!

                      キジハタエリアとカサゴエリアは棲み分けがあるようでなんとなく判る。
                      沢山釣っていると、キジハタとカサゴの引きは一瞬で見分けが判るようになった。


                      途中でキジハタは目測30センチ以下のリリースでしたが、もう訳がわらかなくなり・・・・

                      途中経過で、撮影タイム。
                      アジ、イナダ、キジハタ、カサゴ、マゴチ、ホウボウ、その他。
                      五目釣で、餌より釣れるジグのストレート打ち!

                      ジグが底を切ってしまうとイナダがヒットしてしまう。
                      回避しながら、底を打つが、もう持ち帰れない。

                      でもイナダはイワシを食っていて太っていて、かなり脂があり味も良さそうだが、「釣れ過ぎ注意」で基本リリース。

                      朝8時にはクーラー満タン状態になり、ここで午前部の終了。

                      その後予定していた
                      <<番外編で淡水魚の雷魚を狙いに行きました。>>
                      後日掲載予定


                      夕方に出航場所へ戻り、再び釣開始!
                      イナダとサワラが連発しますが、基本リリースしながら、ヒラメを狙います。
                      しかし残念ながらヒラメは撃沈。



                      サワラのサイズは70儖幣紊△襯哀奪疋汽ぅ此
                      ライトタックルだとラインを切られそうですが、やり取りは楽しい。
                      とりあえず西京漬け用に数本キープです。

                      その後暗くなる前に本日終了。

                      そして温泉の後に居酒屋で宴会。

                      魚が爆釣した夜の宴会は大盛り上がり!

                      相棒とは長年釣を共にして、時には生死を分ける危険な目にもあってきたので、お互いの呼吸は完璧だ。
                      変に気を使うこともなく、船上でも無意識でサポートしながら助け会う事が出来る。
                      この関係は何処にも無いし、今後も作ることは難しいだろう。
                      素晴らしいパートナーに乾杯だ!


                      この日の夜は番外編の雷魚フィッシングで体力を消耗し、翌日は寝坊してしまいました。


                      そして17日の最終日は遅めの出航。
                      早朝は激しい雨が降っていて、2度寝して起きたら7時過ぎ((+_+))
                      しかし前日クーラー満タン釣果だったので気分は余裕なのだ。

                      雨の後のベタ凪だったので、湾内で3時間位やることに。

                      この日は湾内凄かった!
                      シラスのようなイワシの群れ、それを追うアジの群れ、それらを食っているイナダ、ワラサ、サワラ達!

                      海面はナブラで盛り上がり、ルアーを底に落とせば、根魚とアジ、浮かせればイナダ、サワラのヒット!

                      海上大盛り上がり。

                      我々はこれ以上釣っても、処理が大変なのでキャッチアンドリリース。

                      ナブラを横に魚を船上で捌いて、たまにルアーをキャストすると魚がかかってしまう、こんな状態だ。


                      こんな日に釣ができたことーーーーー海に感謝!

                      ライトタックル大成功で腕もパンパン、満足度100%。

                      とにかく魚の処理が大変、海上で捌いて、鱗を落として処理を済ませて帰還。
                      そう言えば二日目は写真も撮らなかったナー!

                      二日間の釣果は
                      アジ20〜30兮真堯イナダ多数。サワラ多数。カサゴ、キジハタ多数。
                      レンコンダイ、ホウボウ、マゴチ、ワニゴチ、エソなど。
                      並べる前に処理してしまい数は数えていませんが、クーラー2杯満タンでした。

                      お昼前に終了。




                      やはりイナダはベイトを食っているから最高に脂が乗っていました。
                      キジハタとカサゴなどの刺身で乾杯です。



                      サワラは西京着け、アジは本当は一夜干しにしたかったけど、あいにくの天気で
                      干せませんでした。(本当はアジの干物やりたかった)

                      今回は近所とお世話になっている方々に魚を配って終了です。
                      冷蔵庫はパンパン。





                       

                      「YNT」3人釣行と「天竜差し」との出会い!(6月10日)

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                        本日の釣行はこの写真から・・・
                        天竜川の「天竜差し」と言われる本流アマゴをゲットするまでの話です。


                        6月10日(水)
                        本日は渓流三人衆こと「YNT」のメンバーでの釣行。
                        これまで忘年会とキックオフの親交を深め、釣談義か交わしてきた仲間ですが3人で釣行するのは今回が初。


                        当日まで胸を躍らせながら、何処の川で釣行するか悩みました。
                        3人でのルアーフィッシングとなるとそれなりに、水量と川幅のある河川であること、景色が素晴らしい場所、できれば自分たちの得意なスタイルであるショートロッドで
                        対応できる場所などを考慮して
                        釣行場所は天竜川水系のO川に決定。
                        
                        明るくなりかけた頃、現地到着。
                        釣行開始です。
                        
                        
                        
                        ところが地元の川では増水が無かったのに、O川は思った以上に激しい
                        増水。
                        6月に入ってもアルプスの峰から残雪が見える程、
                        山が深い川だからでしょう。
                        
                        
                        こうなるとポイントが拡散していて、上手く攻めることが難しい。
                        
                        
                        
                        私とタケさんが迷っている中、Yさんはチェイスを2回、
                        この直後にアマゴをキャッチ。
                        
                        流石です。
                        
                        
                        
                        
                        
                        その後場所を変えながら移動しますが増水の影響でルアーが流され、
                        魚の居着いている岩下エリアまでトレース出来ません。
                        
                        此処で支流に変更。
                        
                        支流では比較的安定した水量で釣り易い感じでした。
                        
                        
                        
                        さすがアルプスの水系は雰囲気が最高!水質も素晴らしい所です。
                        
                        Yさんの姿は風景画のよう!
                        
                        
                        
                        
                        
                        ここぞというポイントにはイワナが潜んでいて、チェイスはあります。
                        
                        
                        
                        ここで、私がイワナを1本。
                        
                        後はタケさんが1本出せば3人衆は坊主を回避できますが・・・
                        
                        
                        険しい渓相を登りながら堰堤までたどり着くと出そうなポイントが
                        ありました。
                        
                        
                        
                        
                        ここで無事、タケさんが綺麗なイワナをキャッチ!!
                        
                        
                        
                        タケさん決まってるね!
                        この写真も素晴らしいな〜。
                        
                        
                        
                        
                        次にO川下流を攻めますが、やはりダメ。もっと早く
                        見切りを付けるべきだった。
                        
                        
                        次に暫く南下してY川を目指します。
                        
                        ここでルアーマンの先行者と出会い2本キャッチと大物
                        バラしたという情報を得て、スイッチ入る。
                        
                        ところが、昼飯予定の時間だったので、これから食事にするか?
                        それとも30分だけルアーを投げるか?
                        
                        
                        意見が分かれたが、やっぱりルアーを投げる事に。
                        
                        
                        
                        そこで一投目にタケさんイワナをキャッチ。
                        
                        
                        
                        
                        
                        Yさんは綺麗なアマゴをキャッチ。
                        透明感のある美しい魚体でした。
                        
                        
                        やってみて良かった!(自分は出ませんでしたけど・・・)
                        
                        
                        
                        と喜んだのも束の間、なんと私のエリシオンのバッテリーが
                        上がってしまいエンスト。
                        
                        幸い公園内だったので近くに親切な方に声をかけ、車を繋いでエンジン始動!
                        
                        山奥の人が見渡らないような場所じゃなくてマジ良かったよ。(*^_^*)
                        
                        その後、タケさんが調べたソースカツ丼の有名店で食事。
                        分厚いかつ丼上が旨かった!
                        
                        
                        そして天竜川へ。
                        
                        途中バッテリー交換をして、釣り場へ向かう。
                        
                        ポイントへ着いてから、三人で「天竜差し」を狙って粘ります。
                        ここはアマゴ、イワナ、レインボー、スモールと魚種は豊富。
                        
                        前日の雨でちょうど良い濁りが入ってました。
                        
                        此処で私が狙った場所は少しカーブになった変化のある場所。
                        犀川で3日間やってきたダウンでトウイッチしながら、流れの際をトレー
                        スするパターンです。
                        濁りがあるので、魚の目の前でルアーを止めてリアクションでバイトさせる
                        イメージで誘う。
                        
                        魚がいるとすれば、ここに「付いている」という感覚で攻めていき、
                        
                        しばらく深みのポイントでトウィッチさせると・・・
                        
                        ココーンとロッドが引き込まれた。
                        
                        ヨッシャー、キター! とロッドを立てフッキング!
                        
                        
                        魚は本流を下りながら暫くドラグを出して走る。
                        
                        この感じ、魚は何か? 
                        
                        まだわからない。
                        
                        最初は重たい感覚だったが、暫くすると反転して暴れるので、
                        トラウトに違いない。
                        
                        ギラッと魚体が見えた次の瞬間。
                        
                        アマゴの背中を確認。
                        
                        ん!んっ!   もしかして天竜差し?
                        
                        しかもグッドサイズかも!
                        
                        慎重にやりとりしながら、岸に寄せてネットイン!
                        
                        
                        
                        オーッ! グッドサイズ!
                        
                        頭から背中のラインが分厚く盛り上がって、凄い体高だ!
                        
                        これが天竜川に棲息する「天竜差し」と言われるアマゴか!
                        
                        直ぐにタケさんとYさんに連絡を取り合流。
                        
                        
                        
                        メジャーで計測してもらうと37cm。
                        (太さからもう少しあるかと思ったのだが・・・・)
                        
                        やたら体高があって、今迄見てきた諏訪のノボリとも違う風貌でした。
                        
                        
                        
                        ルアーは犀川のブラウンを出した「リュウキ70S」でした。
                        このところ活躍中で信頼できるルアーです。
                        
                        こんな機会はめったにないので角度を変えて写真を載せておきます。
                        
                        
                        
                        せり出した背中とどっぷりとしたお腹、面構えからオスの「天竜差し」
                        でした。
                        
                        ところで伊那の「天竜差しのアマゴ」とは?
                        天竜川の支流で生まれたアマゴの稚魚のいくつかが、天竜本流へ落ち、
                        銀毛の成魚となって、支流へ遡上するアマゴの事を「天竜差しアマゴ」
                        と言うらしい。アマゴは2種類あって、天然魚と放流魚が差してくるようだ。
                        
                        後で詳しい友人二人に写真で確認してもらったが、放流魚では
                        この体高までにはならないとのこと。
                        本物の「天竜差し」だそうだ。
                        
                        ま、どちらにしても釣れて良かった。
                        
                        
                        
                        仲間と一緒に喜んでもらい満足の一本でした。
                        
                        
                        
                        最後に別の場所でタケさんとYさんがスモールマウスをキャッチ
                        して終了。
                        
                        僕にとってラッキーな一日となりました。




                         
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